開示請求の前に — 投稿が消える前に、受任初期で証拠を固定。 事務所プランを見る ↓

弁護士・法務担当者の方へ

開示請求の前に。 消える投稿を、受任初期で固定。

依頼者の誹謗中傷投稿は、相談から受任までの間に削除される。ProofSnapはPCブラウザで投稿を10秒保全 — 弁護士が推奨するタイムスタンプ+ハッシュ(存在証明・非改ざん証明)を自動付与します。

発信者情報開示は弁護士費用の相場で30〜70万円。その前提となるのが「投稿が存在した」証拠ですが、依頼者のスマホアプリのスクショは「どこの投稿か不明」「加工の疑い」と扱われがちです。ProofSnapは投稿本文・アカウントID・投稿日時・URL・ページソースをフルページで取得し、SHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印 — 日本の認定タイムスタンプ制度と同じ「存在証明・非改ざん証明」の原理です。

チームアカウント · 案件フォルダに保存 · サンプル証拠ZIPを見る →

1取得10秒 · PCブラウザ拡張(弁護士推奨の保全方法) · 改ざん検知付き

ProofSnap Chrome拡張機能のサイドパネル — ページ取得、動画録画、ブロックチェーン・タイムスタンプ、Trust Verifierでの検証

左:参考例(架空のアカウント、実在の人物・投稿ではありません)。右:ProofSnapのサイドパネル。

30〜70万円
開示請求の弁護士費用相場 — その前提が証拠
10秒
受任初期に投稿を保全
約8,700件
開示命令申立ての年間見込み(東京地裁・3年で急増)
$4.99から
単発案件 · サブスク不要
Chrome ウェブストア & Microsoft Edge チームアカウント対応 オープンソースで検証可能(MIT) Bitcoin OpenTimestampsで改ざん検知

全取得にBitcoin OpenTimestamps · 無料・オープンソースのTrust Verifierで相手方・裁判所・依頼者がZIPを検証可能

かんたん回答

弁護士が開示請求の前に証拠を固める実務ツールは?

ProofSnapは、受任初期に依頼者の誹謗中傷投稿を10秒で証拠化するPCブラウザ拡張です — 投稿が削除される前に、弁護士が推奨するタイムスタンプ+ハッシュ(存在証明・非改ざん証明)を自動付与します。事務所向けチームプラン、単発はSnapPack $4.99。

ProofSnapはページ全体(投稿本文、アカウントID、投稿日時、URL、ページソース、メタデータ)を取得し、SHA-256ハッシュを計算してOpenTimestampsでBitcoinブロックチェーンに固定します。これは日本の認定タイムスタンプ制度(総務大臣認定・告示第146号)と同じ原理です(ProofSnapは同制度の認定事業者ではありません)。発信者情報開示(相場30〜70万円)や事実実験公正証書(手数料 1時間までごとに1万3,000円〜)の前段の、即時・低コストな保全レイヤーとして使えます。証拠ZIPは無料のTrust Verifierで検証可能です。

なぜ依頼者の誹謗中傷スクショだけでは証拠として足りないのか

受任時に依頼者が持参するのは、たいていスマホアプリのスクショ。実務で扱いにくくなる典型が4つあります。

スマホアプリ取得で文脈が欠ける

証拠保全に最も適するのはPCブラウザ、次にスマホブラウザ、最も不十分なのがスマホアプリとされます。アプリのスクショはURLや投稿日時が欠けがちです。

「どこの投稿か不明」

アカウントID・投稿日時・URL・前後の文脈が同一画面に揃っていないと、開示請求や仮処分の疎明として弱くなります。撮り直そうにも、その頃には投稿が消えています。

「加工の疑い」への備えがない

重要案件や、相手方が捏造を主張し得る案件では、タイムスタンプ+ハッシュによる改ざん検知が有効とされます。画像ファイル単体にはこれがありません。

削除でログ保存期間が走り出す

アクセスログの保存期間は限られ、開示は時間との勝負です。投稿本体が消える前に、内容を固定しておく初動が結果を左右します。

事務所・法務部での活用場面

受任初期の保全から、継続監視、社内対応まで。

発信者情報開示を扱う弁護士

相談・受任の段階で、依頼者から共有されたURLをその場で保全。開示命令・損害賠償の前提となる「投稿が存在した」事実を、タイムスタンプ付きで固定します。費用相場30〜70万円の手続きの、低コストな初動レイヤー。

企業法務・広報・人事

役員・従業員・ブランドへの中傷、退職者の暴露、なりすまし。掲示板やSNSにまたがる投稿を、削除前に継続的に保全し、社内調査・顧問弁護士への引き継ぎに備えます。

レピュテーション・調査会社

クライアント向けに、口コミ爆撃や組織的中傷のパターンを、チェーン・オブ・カストディ付きで記録。弁護士へ引き継げる検証可能な証拠パッケージとして納品します。

受任から証拠ZIPまで4ステップ

専門知識は不要。全体で約10秒です。

1

URLをPCで開く

依頼者から共有された投稿URLを、PCのChrome/Edgeで開きます(弁護士が推奨するPCブラウザでの保全)。

2

ProofSnapをクリック

投稿本文・アカウントID・投稿日時・URL・メタデータ・DOM内容・SHA-256ハッシュとともにページ全体を取得します。

3

証拠ZIPを保存

スクリーンショット、ページソース、メタデータ、チェーン・オブ・カストディ、フォレンジックログ、裁判対応PDF、Bitcoinタイムスタンプを案件フォルダに保存。

4

手続きへ

発信者情報開示請求、削除仮処分、内容証明、名誉毀損・侮辱の刑事告訴や損害賠償請求に添付します。

証拠ZIPの中身 — 最大15個のフォレンジックファイル、すべて無料のTrust Verifierで検証可能

evidence.pdf provenance_certificate.pdf screenshot.jpeg page.html domtextcontent.txt metadata.json forensic_log.json chain_of_custody.json c2pa.json manifest.json manifest.sig publickey.pem manifest.json.ots manifest.json.tsr eidas_validation.json

SnapPackとProfessionalにはBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ(.ots)が含まれます。EU認定タイムスタンプ(.tsr + eidas_validation.json)は越境案件向けに、eIDAS SnapPackとEnterpriseで付与されます。

ProofSnapの位置づけ — 開示請求・公証の「前段」

ProofSnapは公証や開示請求に取って代わるものではありません。投稿が消える前に、即時・低コストで内容を固定する初動レイヤーです。重要案件では公証手続きを併用します。

初動・即時

ProofSnapで保全

$4.99から

10秒で、投稿本文・アカウントID・日時・URL・ハッシュ・Bitcoinタイムスタンプを固定。弁護士が推奨するPCブラウザ+タイムスタンプ+ハッシュを自動で満たします。

改ざん検知付き。事務所内で即実行。

公証役場(任意で併用)

1万3,000円〜/時

事実実験公正証書は公証人が作成する公文書で証拠力が高い一方、手数料(事実実験・録取の時間1時間までごとに1万3,000円、休日・夜間は5割加算)+日当・交通費、日程調整が必要です。確定日付の付与も公証役場での手続きを要します。

重要案件で、ProofSnap保全と併用。

発信者情報開示

30〜70万円

弁護士費用の相場(着手金20〜30万円+報酬金等)。投稿者の特定・損害賠償の本丸ですが、その前提は「投稿が存在した」証拠です。

ProofSnap保全が前提条件を支えます。

弁護士が推奨する保全 — ProofSnapが自動で満たす

多くの法律事務所が、証拠保全について次のように解説しています:(1) 取得はPCブラウザが最適(スマホアプリは最も不十分)、(2) 投稿全文・アカウントID・投稿日時・URL・前後の文脈を同一の証拠に収める(3) 重要案件や捏造リスクがある場合はタイムスタンプを付与し「その時刻に存在し、以後改ざんされていない」ことを第三者が証明できるようにする。

ProofSnapはこれらをワンクリックで自動的に満たします — PCブラウザ拡張でフルページを取得し、アカウント・日時・URL・ページソースを記録、SHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印します。これは日本の認定タイムスタンプ制度(総務大臣認定・告示第146号・2021年〜)と同じ「存在証明・非改ざん証明」の原理です。

注:ProofSnapは総務大臣認定の認定事業者ではなく、オープンソースのOpenTimestampsを用います。最も強い公的証拠力が必要な場合は事実実験公正証書を、EUの裁判に至り得る越境案件では任意でeIDAS認定タイムスタンプ(規則(EU)No 910/2014 第41条第2項の正確性の推定)を併用してください。ProofSnapは証拠ツールであり、法的助言を提供しません。

事務所・法務部向けプラン

案件量が多い事務所はチームプラン、単発の重要案件はSnapPack。サブスクは不要にもできます。

Essential

$8.99/月

または$80/年(20%お得)

  • 月100回取得
  • SHA-256ハッシュ + デジタル署名
  • ブロックチェーン・タイムスタンプなし — SnapPackをご利用ください
  • チェーン・オブ・カストディ付きフォレンジックZIP
7日間無料で開始
事務所に最適

Professional

$16.99/月

または$160/年(20%お得)

  • 月200回取得
  • 全取得にBitcoin OpenTimestamps
  • チームアカウント
  • 日付を独立して検証可能
7日間無料で開始

Enterprise

$28.99/月

または$280/年(20%お得)

  • 取得無制限
  • 全取得にBitcoin OpenTimestamps
  • 月10回のeIDAS認定スタンプ(EU越境向け)
  • メールサポート · 3営業日以内に返信
7日間無料で開始

7日間無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内ならいつでも解約可能 — 料金は発生しません。
2名以上の事務所・法務部はCompanyのシート単価($18.99/シート/月)をご利用いただけます。事業経費として損金算入可能。

単発の重要案件に

SnapPack

$4.99

10回のページ取得、各回にSHA-256ハッシュとBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なフォレンジック証拠ZIP付き。買い切り — サブスクも自動更新もなし。

  • 投稿が特定時刻に存在したことの証明(改ざん検知付き)
  • チェーン・オブ・カストディと来歴証明書PDF
  • 連投・複数アカウントを10件取得
SnapPackを購入 — $4.99

EUが関係する越境案件では、eIDAS認定タイムスタンプ(第41条第2項の正確性の推定)を任意で追加できます — eIDAS SnapPackは$6.99から。決済はStripeにより安全に処理され、SnapPackを含むすべての購入にクレジットカードが必要です。

よくある質問

受任初期の10秒が、証拠を守る。

開示請求の前に、消える前の投稿を固定。事務所向けチームプラン、単発はSnapPack $4.99 — 弁護士が推奨するタイムスタンプ+ハッシュ付き。

事務所で試す — 7日間無料トライアル

7日間無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内ならいつでも解約可能 — 料金は発生しません。単発のみ? SnapPackを$4.99で購入。

事務所プランを見る — $4.99から