弁護士・法務担当者の方へ
開示請求の前に。 消える投稿を、受任初期で固定。
依頼者の誹謗中傷投稿は、相談から受任までの間に削除される。ProofSnapはPCブラウザで投稿を10秒保全 — 弁護士が推奨するタイムスタンプ+ハッシュ(存在証明・非改ざん証明)を自動付与します。
発信者情報開示は弁護士費用の相場で30〜70万円。その前提となるのが「投稿が存在した」証拠ですが、依頼者のスマホアプリのスクショは「どこの投稿か不明」「加工の疑い」と扱われがちです。ProofSnapは投稿本文・アカウントID・投稿日時・URL・ページソースをフルページで取得し、SHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印 — 日本の認定タイムスタンプ制度と同じ「存在証明・非改ざん証明」の原理です。
チームアカウント · 案件フォルダに保存 · サンプル証拠ZIPを見る →
Microsoft Edgeでも利用可能
1取得10秒 · PCブラウザ拡張(弁護士推奨の保全方法) · 改ざん検知付き
名無しの匿名垢
@anon_xxxx · 2026年6月18日 14:32
「こいつは詐欺師。みんな関わるな。会社も家族もまともじゃない。消えればいいのに。」
取得・封印した項目
取得・封印済み
10秒 · 改ざん検知
左:参考例(架空のアカウント、実在の人物・投稿ではありません)。右:ProofSnapのサイドパネル。
全取得にBitcoin OpenTimestamps · 無料・オープンソースのTrust Verifierで相手方・裁判所・依頼者がZIPを検証可能
かんたん回答
弁護士が開示請求の前に証拠を固める実務ツールは?
ProofSnapは、受任初期に依頼者の誹謗中傷投稿を10秒で証拠化するPCブラウザ拡張です — 投稿が削除される前に、弁護士が推奨するタイムスタンプ+ハッシュ(存在証明・非改ざん証明)を自動付与します。事務所向けチームプラン、単発はSnapPack $4.99。
ProofSnapはページ全体(投稿本文、アカウントID、投稿日時、URL、ページソース、メタデータ)を取得し、SHA-256ハッシュを計算してOpenTimestampsでBitcoinブロックチェーンに固定します。これは日本の認定タイムスタンプ制度(総務大臣認定・告示第146号)と同じ原理です(ProofSnapは同制度の認定事業者ではありません)。発信者情報開示(相場30〜70万円)や事実実験公正証書(手数料 1時間までごとに1万3,000円〜)の前段の、即時・低コストな保全レイヤーとして使えます。証拠ZIPは無料のTrust Verifierで検証可能です。
なぜ依頼者の誹謗中傷スクショだけでは証拠として足りないのか
受任時に依頼者が持参するのは、たいていスマホアプリのスクショ。実務で扱いにくくなる典型が4つあります。
スマホアプリ取得で文脈が欠ける
証拠保全に最も適するのはPCブラウザ、次にスマホブラウザ、最も不十分なのがスマホアプリとされます。アプリのスクショはURLや投稿日時が欠けがちです。
「どこの投稿か不明」
アカウントID・投稿日時・URL・前後の文脈が同一画面に揃っていないと、開示請求や仮処分の疎明として弱くなります。撮り直そうにも、その頃には投稿が消えています。
「加工の疑い」への備えがない
重要案件や、相手方が捏造を主張し得る案件では、タイムスタンプ+ハッシュによる改ざん検知が有効とされます。画像ファイル単体にはこれがありません。
削除でログ保存期間が走り出す
アクセスログの保存期間は限られ、開示は時間との勝負です。投稿本体が消える前に、内容を固定しておく初動が結果を左右します。
事務所・法務部での活用場面
受任初期の保全から、継続監視、社内対応まで。
発信者情報開示を扱う弁護士
相談・受任の段階で、依頼者から共有されたURLをその場で保全。開示命令・損害賠償の前提となる「投稿が存在した」事実を、タイムスタンプ付きで固定します。費用相場30〜70万円の手続きの、低コストな初動レイヤー。
企業法務・広報・人事
役員・従業員・ブランドへの中傷、退職者の暴露、なりすまし。掲示板やSNSにまたがる投稿を、削除前に継続的に保全し、社内調査・顧問弁護士への引き継ぎに備えます。
レピュテーション・調査会社
クライアント向けに、口コミ爆撃や組織的中傷のパターンを、チェーン・オブ・カストディ付きで記録。弁護士へ引き継げる検証可能な証拠パッケージとして納品します。
受任から証拠ZIPまで4ステップ
専門知識は不要。全体で約10秒です。
URLをPCで開く
依頼者から共有された投稿URLを、PCのChrome/Edgeで開きます(弁護士が推奨するPCブラウザでの保全)。
ProofSnapをクリック
投稿本文・アカウントID・投稿日時・URL・メタデータ・DOM内容・SHA-256ハッシュとともにページ全体を取得します。
証拠ZIPを保存
スクリーンショット、ページソース、メタデータ、チェーン・オブ・カストディ、フォレンジックログ、裁判対応PDF、Bitcoinタイムスタンプを案件フォルダに保存。
手続きへ
発信者情報開示請求、削除仮処分、内容証明、名誉毀損・侮辱の刑事告訴や損害賠償請求に添付します。
証拠ZIPの中身 — 最大15個のフォレンジックファイル、すべて無料のTrust Verifierで検証可能
SnapPackとProfessionalにはBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ(.ots)が含まれます。EU認定タイムスタンプ(.tsr + eidas_validation.json)は越境案件向けに、eIDAS SnapPackとEnterpriseで付与されます。
ProofSnapの位置づけ — 開示請求・公証の「前段」
ProofSnapは公証や開示請求に取って代わるものではありません。投稿が消える前に、即時・低コストで内容を固定する初動レイヤーです。重要案件では公証手続きを併用します。
ProofSnapで保全
$4.99から
10秒で、投稿本文・アカウントID・日時・URL・ハッシュ・Bitcoinタイムスタンプを固定。弁護士が推奨するPCブラウザ+タイムスタンプ+ハッシュを自動で満たします。
改ざん検知付き。事務所内で即実行。
公証役場(任意で併用)
1万3,000円〜/時
事実実験公正証書は公証人が作成する公文書で証拠力が高い一方、手数料(事実実験・録取の時間1時間までごとに1万3,000円、休日・夜間は5割加算)+日当・交通費、日程調整が必要です。確定日付の付与も公証役場での手続きを要します。
重要案件で、ProofSnap保全と併用。
発信者情報開示
30〜70万円
弁護士費用の相場(着手金20〜30万円+報酬金等)。投稿者の特定・損害賠償の本丸ですが、その前提は「投稿が存在した」証拠です。
ProofSnap保全が前提条件を支えます。
弁護士が推奨する保全 — ProofSnapが自動で満たす
多くの法律事務所が、証拠保全について次のように解説しています:(1) 取得はPCブラウザが最適(スマホアプリは最も不十分)、(2) 投稿全文・アカウントID・投稿日時・URL・前後の文脈を同一の証拠に収める、(3) 重要案件や捏造リスクがある場合はタイムスタンプを付与し「その時刻に存在し、以後改ざんされていない」ことを第三者が証明できるようにする。
ProofSnapはこれらをワンクリックで自動的に満たします — PCブラウザ拡張でフルページを取得し、アカウント・日時・URL・ページソースを記録、SHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印します。これは日本の認定タイムスタンプ制度(総務大臣認定・告示第146号・2021年〜)と同じ「存在証明・非改ざん証明」の原理です。
注:ProofSnapは総務大臣認定の認定事業者ではなく、オープンソースのOpenTimestampsを用います。最も強い公的証拠力が必要な場合は事実実験公正証書を、EUの裁判に至り得る越境案件では任意でeIDAS認定タイムスタンプ(規則(EU)No 910/2014 第41条第2項の正確性の推定)を併用してください。ProofSnapは証拠ツールであり、法的助言を提供しません。
事務所・法務部向けプラン
案件量が多い事務所はチームプラン、単発の重要案件はSnapPack。サブスクは不要にもできます。
Essential
または$80/年(20%お得)
- 月100回取得
- SHA-256ハッシュ + デジタル署名
- ブロックチェーン・タイムスタンプなし — SnapPackをご利用ください
- チェーン・オブ・カストディ付きフォレンジックZIP
Professional
または$160/年(20%お得)
- 月200回取得
- 全取得にBitcoin OpenTimestamps
- チームアカウント
- 日付を独立して検証可能
Enterprise
または$280/年(20%お得)
- 取得無制限
- 全取得にBitcoin OpenTimestamps
- 月10回のeIDAS認定スタンプ(EU越境向け)
- メールサポート · 3営業日以内に返信
7日間無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内ならいつでも解約可能 — 料金は発生しません。
2名以上の事務所・法務部はCompanyのシート単価($18.99/シート/月)をご利用いただけます。事業経費として損金算入可能。
SnapPack
$4.9910回のページ取得、各回にSHA-256ハッシュとBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なフォレンジック証拠ZIP付き。買い切り — サブスクも自動更新もなし。
- 投稿が特定時刻に存在したことの証明(改ざん検知付き)
- チェーン・オブ・カストディと来歴証明書PDF
- 連投・複数アカウントを10件取得
EUが関係する越境案件では、eIDAS認定タイムスタンプ(第41条第2項の正確性の推定)を任意で追加できます — eIDAS SnapPackは$6.99から。決済はStripeにより安全に処理され、SnapPackを含むすべての購入にクレジットカードが必要です。
よくある質問
受任初期の10秒が、証拠を守る。
開示請求の前に、消える前の投稿を固定。事務所向けチームプラン、単発はSnapPack $4.99 — 弁護士が推奨するタイムスタンプ+ハッシュ付き。
事務所で試す — 7日間無料トライアル7日間無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内ならいつでも解約可能 — 料金は発生しません。単発のみ? SnapPackを$4.99で購入。