2025年9月:カリフォルニアの裁判官が訴訟を棄却。動画証拠がディープフェイクでした。 あなたの証拠は改ざん不能ですか?

ただのスクショは証拠にならない。
ProofSnapならなる

ProofSnapは、ウェブページやSNS投稿をワンクリック、約41秒で証拠保全するChrome・Edge拡張機能です。2026年時点で、1回の取得ごとにSHA-256ハッシュ、RSA-4096デジタル署名、OpenTimestampsによるBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプが付き、11〜15個のフォレンジックファイルとしてZIPで手元に残ります。日本の民事訴訟で争点になる文書の成立の真正(民事訴訟法228条1項)を、当社を介さず第三者が検証できます。

証明が残る唯一のウェブ証拠ツールです。当社が消えても、証拠は自己検証可能な暗号技術に残ります。ベンダーロックインなし、「信じてください」も不要。

執筆:Radim Motycka(ProofSnap創業者) ·

$8.99(約1,460円)/月から · 1パッケージ最大15ファイル · 23か国

ProofSnap Chrome拡張機能のサイドパネルで証拠保全を実行する画面:ページ取得、動画録画、eIDAS適格タイムスタンプ、検証ツール(Trust Verifier)でのパッケージ検証

何もインストールせずに始める

アカウント登録も、初期設定も不要です。

登録不要

裁判所が受け取るものを、そのまま確認

実際の証拠パッケージをダウンロードしてください。PDFを開き、保管継続性の記録を読み、ZIPをまるごと証拠検証ツールに入れれば、ハッシュ、署名、タイムスタンプが目の前で検証されます。

サンプルパッケージをダウンロード

9.4 MBのZIP。アカウント不要、メールアドレス不要、インストールも不要。

当社が代わりに行うことも可能です

リンクまたはファイルをお送りいただければ、裁判所が検証できる署名付き・タイムスタンプ付きのパッケージを24時間以内にお返しします。

ProofSnapとは:スクショを証拠保全に変える仕組み

ProofSnapの取得モードは3つです。単一ページマルチタブ・セッション(タブごとのフォレンジックパッケージ付き)、署名付き動画証拠。いずれの取得にもSHA-256ハッシュ、RSA-4096デジタル署名、OpenTimestamps経由のBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、ディープフェイク検出用の整合性チェックを備えた来歴証明書が含まれます。EnterpriseではDisig a.s.(EUトラステッドリスト上の適格トラストサービスプロバイダー、規則(EU)No 910/2014)のeIDAS適格タイムスタンプが加わり、EU27か国では正確性が法的に推定されます。日本では名誉毀損(民法709条・刑法230条)、発信者情報開示(プロバイダ責任制限法〔現・情報流通プラットフォーム対処法〕)、削除仮処分の場面で証拠保全が問題になります。日本には総務大臣認定の認定タイムスタンプ制度(2021年〜)がありますが、ProofSnapはその認定事業者ではありません。ただしSHA-256ハッシュとタイムスタンプは、文書の成立の真正(民事訴訟法228条1項)の立証を客観的に裏付けます。料金は$8.99(約1,460円)/月から、7日間無料(クレジットカードが必要)。

検証ツール(Trust Verifier)で、当社を介さずに誰でも独立検証できます。

41秒
1取得あたり
11〜15
証拠パッケージのファイル数
27
EU加盟国で法的に承認
7日間
無料トライアル(全機能)

eIDAS適格タイムスタンプの発行元はDisig a.s.(EUトラステッドリスト上の適格トラストサービスプロバイダー、規則(EU)No 910/2014)です。 EUトラステッドリストで確認できます

なぜ裁判はスクリーンショットを退けるのか

スクショが証拠にならないと言われる理由は、証拠として提出する側に成立の真正を証明する負担があるからです。民事訴訟法228条1項は次のように定めます。

「文書は、その成立が真正であることを証明しなければならない。」

出典:民事訴訟法(平成8年法律第109号)第228条第1項(e-Gov法令検索)

通常のスクリーンショットは、この成立の真正を自力で示せません。以下の3つの弱点はいずれもProofSnapの取得1回、約41秒で解消できます。

検証可能な取得時刻がない

スクリーンショットには証明可能な取得時刻がありません。ファイルの更新日時は後から書き換えられるため、相手方にスクリーンショットを「後から作った」「捏造だ」と主張されかねません。

「誰でも加工できる」と言われる

画像ファイルは簡単に編集できます。暗号学的ハッシュを伴わないスクリーンショットは、裁判官や相手方から信頼できない証拠として一蹴されかねません。

出所も保管継続性もない

スクリーンショットには、画面の内容を取得時刻と出所に結び付けるためのURL、ページソース、フォレンジック・メタデータがありません。証拠保全では、この保管継続性の記録が証拠力を左右します。

ウェブページから法的証拠まで4ステップ

専門知識は不要です。ProofSnapによるウェブページの証拠保全は、次の4つのステップの順に進み、全体で約41秒で完了します。

1

ページを開く

取得したいウェブページ、投稿、口コミを開きます。

2

ProofSnapをクリック

ワンクリックで、スクリーンショット、ソースコード、メタデータ、SHA-256ハッシュとともにページ全体を取得。

3

証拠をダウンロード

保管継続性と裁判対応PDFを含む、ブロックチェーン・タイムスタンプ付きZIPを取得。

4

検証する

無料の検証ツールで、誰でもパッケージを独立して検証できます。

証拠パッケージの中身:プランに応じて11〜15個のフォレンジックファイル

evidence.pdf provenance_certificate.pdf screenshot.jpeg page.html domtextcontent.txt metadata.json forensic_log.json chain_of_custody.json c2pa.json manifest.json manifest.sig publickey.pem manifest.json.ots manifest.json.tsr eidas_validation.json

日本の裁判とeIDAS適格タイムスタンプ

タイムスタンプの証拠力は、案件の重要度に応じて2層から選べます。

第1層:Bitcoin OpenTimestamps

ProofSnapはSHA-256ハッシュをBitcoinブロックチェーンにアンカーします。分散型で独立しており、改ざん不能な存在証明・非改ざん証明として証拠力を支えます。全有料プランに含まれます。

第2層:eIDAS適格タイムスタンプ

発行元はDisig a.s.(EUトラステッドリスト上の適格トラストサービスプロバイダー)です。eIDAS第41条第2項により正確性の法的推定が働き、EU27か国では立証責任が相手方に移ります。この推定はEU域内の効果であり、日本の裁判所を拘束するものではありません。Enterpriseに含みます。

日本ではどう役立つか。名誉毀損(民法709条の不法行為・損害賠償/刑法230条)、発信者情報開示(プロバイダ責任制限法〔現・情報流通プラットフォーム対処法〕、2022年改正の開示命令)、削除仮処分などの場面では、内容が消える前の証拠保全が結論を左右します。法務省人権擁護局「令和6年における『人権侵犯事件』の状況について」(2025年3月25日公表)によれば、インターネット上の人権侵害情報について令和6年(2024年)に新規に救済手続を開始した人権侵犯事件は1,707件で、高水準が続いています。

スクリーンショットや録画は紙の文書ではありませんが、民事訴訟法231条が書証の規定を準用します(準文書)。

「この節の規定は、図面、写真、録音テープ、ビデオテープその他の情報を表すために作成された物件で文書でないものについて準用する。」

出典:民事訴訟法(平成8年法律第109号)第231条(e-Gov法令検索)

日本には総務大臣認定の認定タイムスタンプ制度(2021年〜)があり、存在証明・非改ざん証明として用いられています。ProofSnapはこの認定を受けた認定事業者ではありません。最も強い証拠は公証人の事実実験公正証書ですが、手数料は事実実験に要した時間1時間までごとに13,000円で、日程調整も必要です(出典:日本公証人連合会「公証人手数料」、公証人手数料令26条)。多くのケースでは、ProofSnapがSHA-256ハッシュ、RSA-4096署名、ブロックチェーンのタイムスタンプ、そして11〜15個のフォレンジックファイルから成る同等のフォレンジック結果を、約41秒・低コストで提供します。

証拠保全はいつやるべきか。次の3つの条件のいずれかに当てはまるなら、その日のうちに取得してください。

  1. 投稿者やサイト運営者が内容を削除・編集できる状態にある(SNS投稿、口コミ、求人票、返品特約などの規約ページ)。
  2. 発信者情報開示や削除仮処分を検討している。開示請求はログの保存期間との競争になるため、保全が遅れるほど特定が難しくなります。
  3. 相手方との交渉が決裂しそうで、労働審判、少額訴訟(訴額60万円以下)、通常訴訟に移る可能性がある。

あらゆる段階に合うプラン

プランを選び、アプリ内で直接有効化。またはSnapPack($4.99・約810円で10回取得)の買い切りもご利用いただけます。サブスク不要の一度きりのお支払いです。

表示価格はすべてUSDでの請求額です。円表記は1ドル=約162円で換算した参考値です。

→ 20%お得

Essential

$8.99

月額(約1,460円)

月間取得数:100

  • 7日間無料トライアル
  • ZIPアーカイブ + 個別ファイル
  • フォレンジック・メタデータ + 来歴証明書
  • 動画証拠(自動 + 手動 + セッション)
  • フォレンジックモード (WARC + HAR + リソース + TLS)

日常的な利用、アーカイブ

最も人気

Professional

$16.99

月額(約2,750円)

月間取得数:200

  • Essentialの全機能
  • 全取得にBitcoin OpenTimestamps
  • 証拠PDFのホワイトラベル
  • チームアカウント
  • フォレンジックモード (WARC + HAR + リソース + TLS)

プロ、頻繁な利用

Enterprise

$28.99

月額(約4,700円)

取得数:無制限

  • Professionalの全機能
  • 月10回のeIDAS適格タイムスタンプ
  • メールサポート · 3営業日以内に返信
  • 取得無制限
  • フォレンジックモード (WARC + HAR + リソース + TLS)

代理店、コンプライアンス部門

7日間無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内ならいつでも解約でき、その場合は料金が発生しません。2名以上のチームはCompanyのシート単価($18.99・約3,080円/シート/月)をご利用いただけます。事業経費として損金算入が可能です。

サブスク不要? 従量課金のSnapPack。

買い切り、自動更新なし。クレジットは12か月有効(通常のSnapPackは無期限)。

通常SnapPack

10回取得 · 無期限

$4.99

約810円

全機能:エクスポート、メタデータ、5分の動画証拠、来歴証明書、ブロックチェーンのタイムスタンプ。

eIDAS SnapPack

EU適格タイムスタンプ(Disig a.s.)

$24.99 / 5スタンプ

約4,050円

$5.00(約810円)/スタンプ · 28%お得 · 1本$6.99(約1,130円)/10本$49.99(約8,100円)も

取得ごとにEUの適格タイムスタンプ(eIDAS第41条)を付与します。証拠PDFのホワイトラベルを含みます。

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音声付き30分録画 + バンドルクレジット

$59.99 / 3本

約9,720円

$19.99(約3,240円)/本 · 20%お得 · 1本$24.99(約4,050円)/10本$169.99(約27,540円)も

通常取得3回とeIDAS適格タイムスタンプ3個をバンドルします。ホワイトラベルを含みます。

サインアップ後、拡張機能内で購入。ProofSnapをインストール →

代行証拠化サービス

自分でやらない? 当社が代わりに証拠化します。

単発の法的紛争、不正の通報、または何もインストールせずに証拠が必要な方へ。公開URLをお送りいただければ、同じ裁判対応パッケージをメールでお届けします。Content Credentials(C2PA準拠)付きフルページ・スクリーンショット、動画・音声録画、マルチタブ・セッション、eIDAS適格タイムスタンプ、Bitcoinブロックチェーン・アンカーがすべて込みです。どの証拠が必要か分からない場合は、ご購入後に状況をお伝えいただければ、最適な証拠保全の方法を設計します。

単発取得

URL 1件 · 24時間以内に納品

$44.99

約7,290円

単発を注文 · $44.99(約7,290円)
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証拠パック

最大5 URL · $29.80(約4,830円)/URL

$149

約24,140円

証拠パックを注文 · $149(約24,140円)

動画・音声録画、マルチタブ・セッション、eIDAS適格タイムスタンプ、Bitcoinアンカーを含みます。価格はUSD建てで、円は1ドル=約162円の参考換算です。全オプションと詳細を見る(英語ページ) →

よくある質問

ProofSnapの記録は日本の裁判で有効ですか?
名誉毀損は民法709条(不法行為・損害賠償)や刑法230条(名誉毀損罪)の対象となり得ます。匿名投稿者はプロバイダ責任制限法〔現・情報流通プラットフォーム対処法〕に基づく発信者情報開示で特定できます。ProofSnapの各取得にはSHA-256ハッシュ、ブロックチェーンのタイムスタンプ、RSA-4096デジタル署名、保管継続性の記録が含まれ、文書の成立の真正(民事訴訟法228条1項)の立証を客観的に支えます。日本には総務大臣認定の認定タイムスタンプ制度(2021年〜)がありますが、ProofSnapはその認定事業者ではありません。eIDAS適格タイムスタンプ(Enterprise)はEU27か国で正確性が法的に推定され、日本の裁判所ではこの推定は働かず、証拠の評価は自由心証に委ねられます。ProofSnapは証拠ツールであり法律事務所ではありません。具体的な案件は弁護士にご相談ください。
なぜただのスクリーンショットでは不十分なのですか?
スクリーンショットには検証可能な取得時刻もページソースも保管継続性もないため、相手方に「編集・捏造された」と主張されかねません。ProofSnapはSHA-256ハッシュ、ブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なURL、フォレンジックログとともにライブのページを取得し、その内容がその瞬間に存在したことを証明します。
WhatsAppやSNSのスクショも証拠にできますか?
はい。ただしSNSやWhatsAppの単独スクショは弱く、デジタルメッセージは編集が容易なため、裁判所は出所・時刻・メタデータを重視します。会話やページ全体をProofSnapで取得すれば、SHA-256ハッシュ、ブロックチェーンのタイムスタンプ、保管継続性とともに、その内容がその瞬間に存在し改ざんされていないことを示せます。X(旧Twitter)、Instagram、Googleマップ、食べログ、メールでも動作します。
タイムスタンプは裁判で認められますか?
日本の民事訴訟には、タイムスタンプが付いていれば自動的に証拠として採用されるという規定はありません。証拠の評価は裁判所の自由心証に委ねられます。ただしタイムスタンプは、その時刻にそのデータが存在したこと(存在証明)と、その後に改変されていないこと(非改ざん証明)を客観的に示すため、文書の成立の真正(民事訴訟法228条1項)を争われたときの反論材料になります。ProofSnapはBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ(OpenTimestamps)を全有料プランで、eIDAS適格タイムスタンプをEnterpriseとeIDAS SnapPackで付与します。日本の総務大臣認定の認定タイムスタンプ制度とは別の仕組みで、ProofSnapは認定事業者ではありません。
証拠保全はいつやるべきですか?
相手に連絡する前です。削除依頼、通報、内容証明、開示請求のいずれも、相手に動きを気づかせるきっかけになり、投稿やページが消える可能性があります。証拠保全は、内容が公開されていて自分の目で確認できるうちに行ってください。特に、発信者情報開示を検討している場合はアクセスログの保存期間との競争になるため、遅れるほど発信者の特定が難しくなります。ProofSnapの取得は約41秒で、11〜15個のフォレンジックファイルを含むZIPが手元に残ります。
サブスクは必要ですか?
いいえ。単発利用ならSnapPackを購入してください。$4.99(約810円)で10回取得でき、Bitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ付き、サブスクも自動更新もありません。定期利用ならサブスク($8.99・約1,460円/月から)がお得です。SnapPackを含むすべての購入にクレジットカードが必要です。表示価格はUSDでの請求額で、円は1ドル=約162円の参考換算です。
誰でも証拠を検証できますか?
はい。各パッケージは無料の検証ツール(Trust Verifier)でブラウザ上から独立検証できます。ZIPにはverify.shとverify.ps1も同梱され、SHA-256とOpenTimestampsに対応する一般的なツールでも検証できます。ProofSnapが消えても、証拠は当社サーバーへの信頼ではなく暗号技術に基づきます。
無料で開始(7日間)