ProofSnap MCP サーバーの使い方:依頼の例
ProofSnap MCP サーバーは、一度接続すれば AI アシスタントに作業を依頼するだけで使えます。下の各項目に、できることとコピーして使える依頼の例を示します。MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントがチャットの外のツールを使えるようにするオープン標準です。ProofSnap MCP サーバーは、ご自身の ProofSnap アカウントで使えるツールを最大19個、アシスタントに提供します。実際に使えるツールは、プランと接続時に許可した権限によって決まります。「このページを証拠として保全して」のように普段の言葉で依頼すれば、アシスタントが適切なツールを呼び出します。
ページを証拠としてキャプチャ
ProofSnap が自社のサーバーで1ページ、または一度に最大10ページをキャプチャし、署名付きの証拠パッケージを作成します。パッケージにはページ全体のスクリーンショット、HTML、ページのテキスト、メタデータ、証拠管理の連鎖、OpenTimestamps(Bitcoin)の証明が含まれ、任意で eIDAS 適格タイムスタンプも追加できます。キャプチャは通常30〜90秒で完了します。
依頼の例
https://example.com を証拠としてキャプチャしてください。
https://example.com と https://example.org をキャプチャしてください。
キャプチャの一覧表示と検証
アシスタントがキャプチャを一覧表示して開き、保存済みパッケージを確認します。確認するのはマニフェストの署名、各ファイルと SHA-256 ハッシュの一致、タイムスタンプ、ProofSnap が発行したパッケージかどうかです。
依頼の例
最近のキャプチャを5件見せてください。
最新のキャプチャを検証してください。
キャプチャの検索と表示
アシスタントがページの URL やホスト名でキャプチャを探し、ID を指定して開きます。
依頼の例
example.com のキャプチャを探してください。
今日のアカウントのイベントを見せてください。
封印されたページテキストの引用
アシスタントがキャプチャに封印されたページのテキストを読み取るか検索し、その SHA-256 を署名付きマニフェストと照合します。引用の出典を証拠までたどることができます。
依頼の例
キャプチャしたページには価格について何と書かれていますか? 該当箇所をそのまま引用してください。
2つのキャプチャの比較
ProofSnap が同じページの2つのキャプチャを比較してテキスト、画像、メタデータの変更を調べ、結果を独立した証拠パッケージとして封印します。
依頼の例
https://example.com の直近2つのキャプチャを比較してください。
ページの変更監視
スケジュールでは、固定間隔、cron 式、またはページの変更時にキャプチャを実行できます。ページの変更時にキャプチャする設定では、ProofSnap が変更を検出すると確認済みのメールアドレスに通知が届きます。何が変わったかは、いつでもアシスタントに質問できます。
依頼の例
https://example.com を監視し、変更があったら教えてください。
example.com の監視を一時停止してください。
案件の整理(Legal プラン)
アシスタントが案件の一覧表示と新規作成、キャプチャの追加、案件全体の ZIP でのエクスポートを行います。キャプチャを追加した操作はすべて、案件の証拠管理の連鎖に記録されます。
依頼の例
案件「2026-14」を作成し、最新のキャプチャを追加してください。
ハッシュの証明
ファイルの SHA-256 ハッシュを OpenTimestamps の証明で封印します。送信するのはハッシュだけで、ファイル自体が ProofSnap に届くことはありません。
依頼の例
この SHA-256 ハッシュを証明してください:<ファイルのハッシュ>
eIDAS タイムスタンプを追加するときや一度に5ページを超えてキャプチャするときは、アシスタントが先に件数や費用を示して確認します。
ProofSnap MCP サーバーの19個のツール:whoami、capture_web_page、get_capture、get_capture_text、list_captures、verify_capture、compare_captures、certify_hash、lookup_manifest、list_schedules、create_schedule、set_schedule_status、list_matters、create_matter、add_captures_to_matter、export_matter、list_events、search、fetch。
MCP Apps 拡張に対応したアプリでは、キャプチャがページのプレビュー付きのカードとして表示され、キャプチャの進行中はカードが更新されます。その他のアプリでは同じ結果がテキストで表示されます。
ProofSnap MCP サーバーの対象となる方
ProofSnap MCP サーバーは、チャットを離れずにウェブページを証拠として保全したい弁護士、記者、コンプライアンス部門の方に向けたものです。
弁護士・法律事務所
相手方のウェブページのキャプチャ、案件への追加、証拠一覧と証拠管理の連鎖レポート付きのエクスポートをアシスタントに依頼できます。案件は Legal プランの機能です。
例:「https://example.com をキャプチャして案件『2026-14』に追加し、案件をエクスポートしてください。」
記者・調査担当者
変更の前後でページをキャプチャし、2つのキャプチャの比較をアシスタントに依頼します。比較結果は独立した証拠パッケージとして封印されるため、後からでも違いを示せます。
例:「https://example.com の直近2つのキャプチャを比較してください。」
コンプライアンスとブランド保護
スケジュールに沿ってページの監視をアシスタントに任せます。変更を検出すると新しいキャプチャが作成され、アカウントのイベントに表示されます。変更の通知をメールで受け取ることもできます。
例:「https://example.com を毎日監視し、変更があったら教えてください。」
3ステップで接続
リモート MCP サーバーに対応した AI アプリの多くは、同じ方法で ProofSnap に接続できます。
- サーバーの URL をコピー:
https://mcp.getproofsnap.com/mcpをコピーします。 - AI アプリに追加:下記のアプリごとの手順に従い、カスタムコネクタ、アプリ、または MCP サーバーとして追加します。
- ログインして、アプリに許可する操作を選ぶ:ブラウザーで ProofSnap のログイン画面が開きます。ProofSnap アカウントにログインし、「読み取り専用」または「読み取りと作成」を選んで「許可」をクリックします。
メールアドレスを確認済みの ProofSnap アカウントが必要です。まだお持ちでない場合はダッシュボードで作成してください。手順はダッシュボードの始め方で画面ごとに説明しています。
接続を確認するには、アシスタントに「どの ProofSnap アカウントに接続していますか?」と尋ねます。アシスタントは、接続中のアカウントとプラン、キャプチャがテストか本番かを答えます。
ProofSnap MCP サーバーの URL
- サーバー
https://mcp.getproofsnap.com/mcp(ご自身のアカウントでの作業用)- トランスポート
- Streamable HTTP
- 認証
- OAuth(ブラウザーで ProofSnap アカウントにログイン)。OAuth に対応していないアプリでは、API キーを
Authorization: Bearer ps_live_...ヘッダーで送信します。 - 検証サーバー
https://mcp.getproofsnap.com/verify/mcp(公開、ログイン不要、ツールはlookup_manifestの1つ)
AI アプリごとの手順:Claude コネクタ、ChatGPT アプリなど
お使いのアプリを選んでください。メニュー名はバージョンによって多少異なります。いずれの場合も、ProofSnap の URL をカスタムコネクタまたは MCP サーバーとして追加してください。
Claude を ProofSnap MCP サーバーに接続する方法(ウェブ、デスクトップ、モバイル)
- Claude で Settings > Connectors(新しいバージョンでは Customize > Connectors)を開き、Add custom connector を選びます。
- 名前に ProofSnap、URL に
https://mcp.getproofsnap.com/mcpを入力してコネクタを追加します。 - Connect をクリックし、ProofSnap アカウントにログインします。
カスタムコネクタはすべての Claude プランで使えます。Free プランでは1つ追加できます。Team と Enterprise プランでは、オーナーが組織の設定でコネクタを1回追加し、各メンバーが自分の ProofSnap アカウントを接続します。Add custom connector が表示されない場合は、Team または Enterprise の組織オーナーに ProofSnap の追加を依頼してください。Free プランの場合は、追加できる1つのカスタムコネクタをすでに使っていないか確認してください。詳しくは Anthropic のカスタムコネクタのガイド(英語)をご覧ください。
ChatGPT で ProofSnap を使う
- ChatGPT のプラグインディレクトリで ProofSnap のページを開き、Install plugin をクリックします。
- ProofSnap アカウントにログインし、「読み取りと作成」を選びます。
- チャットで ProofSnap の名前を挙げて依頼します。例:
ProofSnap で https://example.com を証拠としてキャプチャしてください。
手動で設定する場合:Settings > Apps & Connectors で、サーバー URL を https://mcp.getproofsnap.com/mcp、認証を OAuth としてカスタムアプリを追加します。一部のプランでは、Advanced settings で開発者モードを有効にする必要があります。
接続が期限切れと表示される場合:多くの場合、ProofSnap を「読み取り専用」で接続した後にキャプチャを依頼したことが原因です。Reconnect をクリックして ProofSnap にログインし、「読み取りと作成」を選んでください。
カードに「CSP off」バッジが表示される場合:ChatGPT の設定(Settings > Security and login > App security)で Enforce CSP for custom apps がオフの間、ChatGPT がこのバッジを表示します。ProofSnap のカードはオンでも動作します。
Claude Code:MCP の設定
ターミナルで次のコマンドを実行し、Claude Code で /mcp と入力して proofsnap を選び、ログインします。
claude mcp add --transport http proofsnap https://mcp.getproofsnap.com/mcp
Codex CLI:MCP の設定
サーバーを追加してからログインします。
codex mcp add proofsnap --url https://mcp.getproofsnap.com/mcp
codex mcp login proofsnap
Gemini CLI
サーバーを追加し、Gemini CLI で /mcp auth proofsnap を実行してログインします。
gemini mcp add --transport http proofsnap https://mcp.getproofsnap.com/mcp
Gemini で独自の MCP サーバーを追加するには Gemini CLI を使います。ブラウザー版の Gemini アプリでは独自の MCP サーバーを追加できません(2026年10月時点)。
VS Code と GitHub Copilot:MCP の設定
ワンクリックでインストールし、VS Code の確認画面で承認します。その後、GitHub Copilot が初めてサーバーを使うときにログインします。
ワークスペースの .vscode/mcp.json にサーバーを追加することもできます。
{
"servers": {
"proofsnap": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
Cursor:MCP の設定
ワンクリックでインストールし、Cursor の確認画面で承認します。
~/.cursor/mcp.json にサーバーを追加することもできます。
{
"mcpServers": {
"proofsnap": {
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
Windsurf と Devin
mcp_config.json にサーバーを追加します。場所は Devin Desktop では ~/.config/devin/mcp_config.json、以前の Windsurf では ~/.codeium/windsurf/mcp_config.json です。キーは url ではなく serverUrl です。
{
"mcpServers": {
"proofsnap": {
"serverUrl": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
Zed
Zed の settings.json にサーバーを追加します。
{
"context_servers": {
"proofsnap": {
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
Cline
Cline で MCP サーバーの設定を開き、cline_mcp_settings.json を編集して次を追加します。
{
"mcpServers": {
"proofsnap": {
"type": "streamableHttp",
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
Roo Code
Roo Code は OAuth ではなく API キーで接続します。MCP の設定に次を追加し、ps_live_... をご自身のキーに置き換えてください。
{
"mcpServers": {
"proofsnap": {
"type": "streamable-http",
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ps_live_..."
}
}
}
}
Goose
goose configure でリモート拡張機能(Streamable HTTP)を追加するか、~/.config/goose/config.yaml に記述します。
extensions:
proofsnap:
name: proofsnap
type: streamable_http
uri: https://mcp.getproofsnap.com/mcp
enabled: true
timeout: 300
Amp
ターミナルでサーバーを追加します。次回の起動時に Amp が ProofSnap のログイン画面を開きます。
amp mcp add proofsnap https://mcp.getproofsnap.com/mcp
~/.config/amp/settings.json に追加することもできます。
{
"amp.mcpServers": {
"proofsnap": {
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
JetBrains Junie
プロジェクトの .junie/mcp/mcp.json にサーバーを追加します。
{
"mcpServers": {
"proofsnap": {
"url": "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"
}
}
}
Perplexity:MCP コネクタ
- 左のメニューで Plugins(以前のバージョンでは Customize > Connectors)を開き、Add custom > Add MCP connector > Remote を選びます。
- MCP サーバーの URL に
https://mcp.getproofsnap.com/mcpを貼り付け、OAuth 2.0 と Streamable HTTP を選びます。警告を確認してチェックを入れ、Add をクリックします。 - 新しいコネクタをクリックし、ProofSnap アカウントにログインします。
カスタムコネクタは Perplexity の有料プランで使えます。Enterprise の組織では、メンバーによる追加を管理者が許可する必要があります。
Mistral Vibe(旧 Le Chat)
- chat.mistral.ai にログインし、左のメニューで Context > Connectors を開いて New connector をクリックします。
- 名前に
proofsnap(スペースなし)、サーバーにhttps://mcp.getproofsnap.com/mcpを入力します。Authentication は Auto-detect のままにしてコネクタを追加します。 - ProofSnap アカウントにログインします。
- 「https://example.com を証拠としてキャプチャしてください」のように依頼します。Vibe がウェブ検索を始める場合は、「ProofSnap を使って https://example.com を証拠としてキャプチャしてください」のように、ProofSnap の名前を入れて依頼してください。
Microsoft Copilot Studio
- エージェントで Tools > Add a tool > New tool を開き、Model Context Protocol を選びます。
- 名前、説明、サーバー URL の
https://mcp.getproofsnap.com/mcpを入力し、OAuth 2.0 を選び、種類に Dynamic discovery を選びます。 - 接続を作成し、ProofSnap アカウントにログインします。
Amazon Quick
- Amazon Quick のコンソールで Connectors を開き、コネクタを作成して Model Context Protocol (MCP) を選びます。
- 名前と、MCP サーバーのエンドポイント
https://mcp.getproofsnap.com/mcpを入力し、OAuth によるユーザー認証を選びます。 - コネクタを作成し、ProofSnap アカウントにログインします。
xAI Grok(Grok コネクタ)
- grok.com/connectors を開き、New Connector、続いて Custom を選びます。
- MCP サーバーの URL に
https://mcp.getproofsnap.com/mcpを入力します。 - ProofSnap アカウントにログインします。
- 「https://example.com を証拠としてキャプチャしてください」のように依頼します。Grok がウェブ検索を始める場合は、「ProofSnap を使って https://example.com を証拠としてキャプチャしてください」のように、ProofSnap の名前を入れて依頼してください。
Grok Business と Enterprise プランでは、まずチームの管理者がコネクタを追加し、その後メンバーが使えるようになります。
n8n(MCP Client Tool)
n8n(バージョン 1.104.0 以降)は API キーで接続します。
- ワークフローで AI Agent ノードに MCP Client Tool ノードを追加します。ProofSnap のツールを1つワークフローのステップとして実行する場合は MCP Client ノードを使います。
- Endpoint に
https://mcp.getproofsnap.com/mcpを入力し、Server Transport に HTTP Streamable を選びます。 - 認証に Bearer Auth を選び、ProofSnap の API キーをトークンとする Credential を作成します(API キーで接続を参照)。
ローカルサーバー(stdio)のみに対応するアプリ
ProofSnap MCP サーバーはリモートサーバーで、インターネット上で動作し、アプリは Streamable HTTP で接続します。一方、ローカルサーバー(stdio)はパソコンでプログラムとして動作します。mcp-remote ブリッジを使うと、ブラウザーで ProofSnap のログイン画面を開き、接続をアプリに中継できます。
npx mcp-remote https://mcp.getproofsnap.com/mcp
JSON の設定ファイルでは次のように記述します。
{
"mcpServers": {
"proofsnap": {
"command": "npx",
"args": ["mcp-remote", "https://mcp.getproofsnap.com/mcp"]
}
}
}
「読み取り専用」と「読み取りと作成」
接続時に、ProofSnap の同意画面でアプリに許可する操作を確認します。次の2つのモードから選びます。
- 読み取り専用
- アプリはアカウントのキャプチャの一覧表示、表示、証拠パッケージのダウンロード、検証を行えます。何も作成できません。
- 読み取りと作成
- アプリはキャプチャ、比較、証明、自動キャプチャ、案件の作成も行えます。キャプチャはプランに含まれる件数に計上されます。
Website Archive と Archive only プランのアカウントは「読み取り専用」でのみ接続できます。「読み取り専用」のアプリにキャプチャを依頼すると、再度ログインして「読み取りと作成」を許可するよう求められることがあります。証拠の保管と保護についてはセキュリティのページをご覧ください。
「アプリが何かを削除したり、請求や API キーを変更したり、パスワードを見たりすることはできません。」
OAuth の代わりに API キーで接続
OAuth でログインできないアプリや自動化ツールは、同じ URL にリクエストヘッダーで ProofSnap の API キーを送って接続します。ダッシュボードの「APIキー」でキーを作成し、アプリのサーバー設定に次のヘッダーを追加してください。
Authorization: Bearer ps_live_...
アプリはそのキーの権限で動作します。キーはアプリの設定にのみ保存し、使わなくなったらダッシュボードで無効にしてください。
検証サーバー(ログイン不要)
https://mcp.getproofsnap.com/verify/mcp の ProofSnap Verify サーバーは公開されており、アカウントは不要です。ツールは lookup_manifest の1つで、証拠パッケージの manifest.json の SHA-256 を ProofSnap の公開台帳で照会し、ProofSnap がそのマニフェストを発行したかどうかと、発行した日時を返します。
メインのサーバーと同じ方法で、ログインなしで追加できます。相手方の代理人や鑑定人など、ProofSnap のパッケージを受け取ったすべての方に向けたものです。パッケージのファイルの確認方法は証拠パッケージの検証で説明しており、ブラウザーから ProofSnap 検証ツールでも確認できます。
よくある質問
MCP(Model Context Protocol)とは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、Anthropic が2024年11月に公開したオープン標準で、AI アシスタントがチャットの外にあるツールを使えるようにします。ツールを提供するのが MCP サーバーで、AI アプリはクライアントとして接続します。この接続を MCP 接続と呼びます。ProofSnap の MCP サーバーは、Claude、ChatGPT、Cursor、n8n などのアプリに最大19個のツールを提供し、ウェブページを署名付きの証拠パッケージとして保全できるようにします。
MCP サーバーとは何ですか? ローカル MCP サーバーとの違いは?
MCP サーバーは、Model Context Protocol を通じて AI アプリにツールを提供します。ProofSnap のようなリモート MCP サーバーはインターネット上で動作し、アプリは OAuth でログインするため、パソコンに何もインストールする必要はありません。ローカル MCP サーバーは、自分のパソコンでプログラムとして動作します。
AI アシスタントによるキャプチャには料金がかかりますか?
本番のキャプチャは、ダッシュボードから実行した場合と同じく、1件としてプランに含まれる件数に計上されます。eIDAS タイムスタンプと、プランに含まれる件数を超えたキャプチャは、プランの料金で請求されます。プランがなくても、透かし入りのテストキャプチャを50件まで無料で実行できます。
「読み取り専用」と「読み取りと作成」の違いは何ですか?
「読み取り専用」では、AI アプリはキャプチャの一覧表示、表示、証拠パッケージのダウンロード、検証を行えます。「読み取りと作成」では、キャプチャ、比較、証明、自動キャプチャ、案件の作成も行えます。「読み取り専用」のアプリにキャプチャを依頼すると、再度ログインして「読み取りと作成」を許可するよう求められることがあります。
どのプランで MCP サーバーを使えますか?
ProofSnap API のすべてのアカウントで接続できます。透かし入りのテストキャプチャ50件が付く無料のサンドボックスも同じです。Website Archive と Archive only のアカウントは「読み取り専用」で接続します。自動キャプチャはサンドボックスでは動作せず、案件は Legal プランで利用できます。プランと料金については、API の料金をご覧ください。
Claude や ChatGPT は ProofSnap コネクタを通じてどのデータにアクセスできますか?
許可したモードの範囲で、ご自身の ProofSnap アカウントのデータだけにアクセスできます。対象はキャプチャとその証拠パッケージ、比較、証明、自動キャプチャ、アカウントのイベント、Legal プランの案件です。コネクタからパスワード、カード情報などの支払い情報、API キーを見ることはできず、何かを削除することも、他のアプリやファイルにアクセスすることもできません。データの保護についてはセキュリティのページをご覧ください。
証拠パッケージはどこからダウンロードできますか?
キャプチャが完了すると、AI アプリは証拠パッケージへの15分間有効なリンクを受け取ります。ダウンロードリンクの発行はいつでもアシスタントに依頼でき、ProofSnap のダッシュボードからもダウンロードできます。リンクはログインなしで開けるため、パッケージを渡す相手とだけ共有してください。
AI アプリの接続を解除するには?
ProofSnap のダッシュボードを開き、「接続済みの AI アプリ」で接続を解除します。解除するとアプリのアクセスは無効になります。
AI アプリにできないことは何ですか?
アプリが何かを削除したり、請求や API キーを変更したり、パスワードを見たりすることはできません。
/mcp と /verify/mcp のどちらを使えばよいですか?
ご自身のアカウントで作業するには https://mcp.getproofsnap.com/mcp を使います。https://mcp.getproofsnap.com/verify/mcp はログイン不要で、ある manifest.json を ProofSnap が発行したかどうかの確認だけに使います。
AI アプリが接続できない場合はどうすればよいですか?
URL が正確に https://mcp.getproofsnap.com/mcp であること、アプリが SSE ではなく Streamable HTTP を使っていることを確認してください。同意画面に進むには確認済みのメールアドレスが必要なので、ProofSnap アカウントのメールアドレスの確認が完了していることも確かめてください。アプリが OAuth でログインできない場合は、API キーをヘッダーで送信して接続します。それでも解決しない場合は support@getproofsnap.com までご連絡ください。
ProofSnap は ChatGPT のプラグインディレクトリに掲載されていますか?
はい。ProofSnap は2026年11月から ChatGPT のプラグインディレクトリに掲載されており、ProofSnap が開発元として公開しています。ページを開いて Install plugin をクリックし、ProofSnap アカウントにログインして「読み取りと作成」を選びます。その後はチャットで ProofSnap の名前を挙げて、たとえば「ProofSnap で https://example.com を証拠としてキャプチャしてください」と依頼します。
ChatGPT に ProofSnap の接続が期限切れと表示されるのはなぜですか?
多くの場合、ProofSnap を「読み取り専用」で接続した後にキャプチャを依頼したことが原因です。Reconnect をクリックして ProofSnap にログインし、「読み取りと作成」を選んでください。
ChatGPT で開発者モードは必要ですか?
いいえ。ChatGPT のプラグインディレクトリから ProofSnap をインストールしてください。開発者モードが必要になるのは、一部のプランでサーバーをカスタムアプリとして手動で追加する場合だけです。カードに「CSP off」バッジが表示される場合の対応は ChatGPT の手順で説明しています。
ChatGPT や Claude からのキャプチャは証拠として使えますか?
ページを読み込むのは AI アプリではなく ProofSnap のサーバーで、ダッシュボードからのキャプチャと同じ署名付きの証拠パッケージに保存します。パッケージにはスクリーンショット、ページのソース、ハッシュ、証拠管理の連鎖、OpenTimestamps の証明が含まれ、依頼すれば eIDAS 適格タイムスタンプも追加されます。パッケージに同梱されたファイルで、署名とファイルのハッシュを誰でも確認できます。
会社アカウントのオーナーは、チーム全体の AI アプリを無効にできますか?
はい。会社アカウントのオーナーは、ProofSnap のダッシュボードで全メンバーの AI アプリのアクセスを無効にできます。無効にしている間は、既存の接続も機能しません。