解雇・雇止め・退職勧奨を受けた方へ
明日には、社内システムに入れません。 今日のうちに固めてください。
不当解雇の証拠は、解雇を告げられたその日に残してください。会社のメール、チャット、勤怠システムへのアクセスは翌日には止まり、あとから取り直すことはできません。ProofSnapは2026年現在、日本の労働審判やあっせんに向けて、まだ開ける画面を1つ約10秒で取得し、URL・取得日時・ページソースごとSHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印します。解雇は客観的に合理的な理由を欠く場合には無効です(労働契約法16条)。
固めるのは、求人サイトの募集要項、社内ポータルの就業規則、勤怠の打刻、上司とのチャットです。あとから「加工したのでは」と言われても、第三者が検証できる形で残ります。
証拠ZIPはあなたのPCに保存 · サンプル証拠ZIPを見る →
Microsoft Edgeでも利用可能
1画面10秒 · PCブラウザ拡張 · 改ざん検知付き
アカウントは無効です
このアカウントでのログインは許可されていません。管理者にお問い合わせください。
最終ログイン:解雇通知の前日
昨日のうちに封印できたもの
取得・封印済み
10秒 · 改ざん検知
左:参考例(架空の画面です)。右:ProofSnapのサイドパネル。
どのパッケージも、誰でも無料で 検証ツール(Trust Verifier) で検証できます。
かんたん回答
不当解雇の証拠は、どの順番で残せばいいですか?
不当解雇の証拠は、次の順に残してください。1. 求人サイトの募集要項(労働条件の相違を示す比較材料)、2. 社内ポータルの就業規則・給与規程、3. 勤怠の打刻とシフト表、4. 上司や人事とのチャット・メール。いずれも解雇の翌日にはアクセスできなくなります。SnapPack $4.99(約810円)で10回分。
あわせて労働基準法22条に基づき解雇理由証明書を請求してください。解雇は客観的に合理的な理由を欠き社会通念上相当と認められない場合は無効です(労働契約法16条)。労働審判は原則3回以内の期日で終わるため(労働審判法15条2項)、第1回に出せる書証の質がそのまま結果に効きます。裁判所「労働審判手続」の公表資料では、平成18年から令和6年までに終了した事件の平均審理期間は82.6日、65.5パーセントが申立てから3か月以内に終了しています。ZIPは無料の検証ツール(Trust Verifier)で誰でも検証できます。
労働審判で「証拠がない」と言われる4つの理由
どれも、解雇された翌日には手遅れになるものばかりです。
アカウントが即日停止される
社内メール、チャット、勤怠システム、共有ドライブ。解雇通知と同時か翌営業日には権限が消えます。自分の残業記録すら、もう見られません。
求人票が書き換えられる
「固定残業代なし」「転勤なし」と書かれていた募集要項は、掲載終了とともに消えます。労働条件の相違を後から示す材料がなくなります。
解雇理由が後から付け替わる
口頭では「業績不振」、書面では「勤務態度不良」。食い違いは重要な争点ですが、口頭のやりとりや当時のチャットを残していなければ主張できません。
スクショに「加工の疑い」
画像ファイル単体には、いつ・どのURLで撮られたかを裏づけるものがありません。会社側から加工を主張されると、反証の手立てがありません。
今日のうちに固めるもの
上から順に。アクセスを失う順序でもあります。
勤怠・シフト・給与
勤怠システムの打刻画面、月次の残業集計、シフト表、給与明細の閲覧画面。未払い残業代や実労働時間の争点で中心になります。締め日ごとの画面を複数枚。
やりとりの記録
上司や人事とのチャット、退職勧奨の面談日程メール、業務指示の履歴。パワハラや退職強要の主張では、日付入りの連続した流れが単発の1枚より強く効きます。
規程と募集要項
社内ポータルの就業規則・賃金規程・退職金規程、そして採用時の求人サイトの募集要項。募集要項は掲載終了で消えるため、まだ表示されているうちに固定します。
範囲に注意。保全するのは、自分の労働条件や自分に関する記録として正当にアクセスできるものに限ってください。営業秘密や無関係な顧客情報の持ち出しは別の問題になります。迷う場合は保全だけ済ませ、使い方は弁護士に相談してください。
4ステップ、1画面あたり約10秒
専門知識は不要です。拡張機能を入れて、画面を開いて、押すだけ。
まだ入れる画面を開く
PCのChromeまたはEdgeで、勤怠システム、社内ポータル、チャット、求人サイトの募集要項を開きます。
ProofSnapを押す
ページ全体を、URL・取得日時・ページソース・メタデータ・SHA-256ハッシュとともに記録します。長い画面はスクロールして1枚に。
証拠ZIPを保存
自分のPCに保存します。会社の管理外なので、あとから消される心配がありません。
手続きへ
解雇理由証明書を請求し、労働局のあっせん、労働審判、弁護士相談へ。ZIPはそのまま代理人に渡せます。
証拠ZIPの中身:プランに応じて11から15個のフォレンジックファイル、すべて無料の検証ツール(Trust Verifier)で検証可能
SnapPackと有料プランにはBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ(.ots)が含まれます。EU適格タイムスタンプ(.tsr)は越境案件向けの任意オプションです。
日本の労働法と、証拠が効く場所
条文はe-Gov法令検索、手続の統計は裁判所の公表資料によります。
労働契約法16条:解雇権濫用法理
「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」
労働契約法(平成19年法律第128号)第16条。条文はe-Gov法令検索より引用。
つまり争点は「会社が挙げた理由が本当に存在したか」であり、そこで効くのが解雇当時の記録です。労働契約法16条を争うには、会社が主張する理由と、当時の勤怠・評価・やりとりの食い違いを示す必要があります。
労働基準法20条・22条
解雇には原則30日前の予告か解雇予告手当が必要です(20条)。また労働者が請求した場合、使用者は解雇理由を記載した証明書を交付しなければなりません(22条)。口頭の理由と書面の理由の食い違いは争点になります。
労働審判:原則3回以内
労働審判は原則3回以内の期日で終結し(労働審判法15条2項)、第1回期日は申立てから40日以内に指定されます(労働審判規則13条)。裁判所「労働審判手続」の公表資料では、平成18年から令和6年までに終了した事件の平均審理期間は82.6日、65.5パーセントが3か月以内に終了しています。準備の勝負が第1回に集中します。
あっせん・労基署という選択肢
都道府県労働局の個別労働紛争解決制度によるあっせんは、費用がかからず短期間で進みます。未払い残業や解雇予告手当の不払いは労働基準監督署への申告も選択肢です。どの入口でも、必要になるのは同じ記録です。
タイムスタンプと証拠価値
タイムスタンプは「その時刻にその内容のデータが存在した」「以後改ざんされていない」ことを第三者が確認できる技術です。日本には総務大臣認定の時刻認証業務の認定制度(告示第146号、2021年から)があり、ProofSnapは同じ原理のオープンソース実装を用います(認定事業者ではありません)。
自由心証主義
民事訴訟では、裁判所が証拠の価値を自由に判断します(民事訴訟法247条)。タイムスタンプ付きの証拠が自動的に勝ちを決めるわけではありませんが、「後から作ったのでは」という疑いを技術的に潰せる点で、単なる画像より扱いやすくなります。
ProofSnapは証拠ツールであり、法律事務所ではなく、法的助言を提供しません。eIDAS規則(EU)第41条第2項の適格タイムスタンプの推定はEU域内の効力であり、日本の裁判所を拘束するものではありません。個別の判断は弁護士にご相談ください。
料金
単発の労働事件ならSnapPackで足ります。円表示は目安です(決済はUSD)。
SnapPack
$4.99 約810円10回のページ取得、各回にSHA-256ハッシュとBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なフォレンジック証拠ZIP付き。買い切りで、サブスクも自動更新もありません。
- 勤怠、シフト、規程、チャットで10画面分
- チェーン・オブ・カストディと裁判対応PDF
- そのまま弁護士に渡せる形式
7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内に解約すれば料金は発生しません。カードを登録せずに使う場合は、買い切りのSnapPackをご利用ください。決済はStripeにより処理され、請求はUSD建てです。円表示は目安であり、実際の請求額は為替により変動します。
よくある質問
アカウントが止まる前に、10秒。
労働審判は数か月先でも、証拠が取れるのは今日だけです。SnapPack $4.99(約810円)で10画面分。
今すぐ証拠を保全する7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。サブスクにしたくない場合は、買い切りのSnapPack $4.99(約810円)。