見つけたアカウントは、報告書を書き終える頃には消えています。 調査会社向けプラン ↓

探偵・調査会社・リスク調査の方へ

調査の腕は問われない。 問われるのは、証拠の作り方。

探偵業者や調査会社がネット調査の結果を報告書で裏づける方法がProofSnapです。2026年の日本の実務では、報告書に貼った画像だけでは取得時点を示せません。ProofSnapは調査中のページを1件約10秒で取得し、URL、取得日時、通信メタデータ、SHA-256ハッシュ、チェーン・オブ・カストディを1つのZIPに封印します。

執筆:Radim Motycka(ProofSnap創業者) · · 証拠ZIPは検証ツール(Trust Verifier)で依頼者も独立に検証できます

見つけたアカウントは削除され、出品ページは取り下げられ、企業サイトの記載は書き換わります。報告書を書き終える頃には、根拠だけが消えています。

ProofSnapは調査中のページを1件約10秒で取得し、ページ全体、URL、取得日時、ページソース、DNS・TLS・HTTPヘッダ・WHOISをSHA-256ハッシュBitcoin OpenTimestampsで封印します。依頼者も、その先の弁護士も、無料の検証ツールで独立に検証できます。調査会社の信用に依存しない証拠になります。

社名入りPDF · 複数タブのセッション記録 · サンプル証拠ZIPを見る →

Microsoft Edgeでも利用可能

1件10秒 · ISO/IEC 27037の考え方に沿った記録 · 画面録画にも対応

ProofSnap Chrome拡張機能のサイドパネル:ページ全体の保全、動画録画、ブロックチェーンのタイムスタンプとSHA-256ハッシュ、検証ツール(Trust Verifier)でのパッケージ検証

左:参考例(架空のURLです)。右:ProofSnapのサイドパネル。

10秒
1ページの取得から封印まで
27037
ISO/IEC 27037:2012(デジタル証拠の識別・収集・取得・保存の指針)の考え方に沿った記録構成
11-15
証拠ZIPに含まれるフォレンジックファイル
$16.99
約2,750円/月 · 月200回・チーム対応
Chrome ウェブストア & Microsoft Edge DNS・TLS・HTTPヘッダ・WHOISも記録 オープンソースで検証可能(MIT) Bitcoin OpenTimestampsで改ざん検知

依頼者と弁護士は、無料の 検証ツール(Trust Verifier) でZIPを独立に検証できます。

かんたん回答

ネット調査の結果を、報告書でどう裏づけますか?

調査から納品までの運用は、次の4つの順番で回します。

  1. 見つけた瞬間に開く:SNSのプロフィールや投稿、掲示板のスレッド、企業サイト、出品ページをPCのChromeまたはEdgeで開きます。
  2. 取得する:ProofSnapがページ全体、URL、取得日時、ページソース、DNS・TLS・HTTPヘッダ・WHOIS、SHA-256ハッシュを1件約10秒で記録します。
  3. セッションでまとめる:閲覧した複数のタブを、それぞれ独立した証拠として1つのパッケージに収めます。
  4. 報告書に添えて納品:自社ロゴ入りPDFと証拠ZIPを添付し、依頼者と弁護士が独立に検証できる形で引き渡します。

チェーン・オブ・カストディは各エントリが直前のハッシュを含む連鎖構造で、1行の改変も検知できます(ISO/IEC 27037:2012の考え方に沿った構成)。ウェブページの記録は民事訴訟法231条(e-Gov法令検索、2026年8月時点)により準文書として書証の規定が準用され、成立の真正が争われた場面でハッシュとタイムスタンプが説明材料になります。ProofSnapの証拠ZIPはプランに応じて11から15個のフォレンジックファイルを含み、SHA-256ハッシュ、RSA-4096署名、OpenTimestampsで封印されます。日本の認定タイムスタンプ制度(総務大臣認定・告示第146号)と同じ原理ですが、ProofSnapは同制度の認定事業者ではありません。EnterpriseとCompanyでは自社ロゴ入りPDFを出力でき、報告書と体裁を統一できます。ZIPは無料の検証ツール(Trust Verifier)で依頼者側が検証できます。料金はProfessional $16.99(約2,750円)/月、案件単位はSnapPack $4.99(約810円)

報告書が弱く見える4つの理由

調査の質ではなく、証拠の形式で評価が下がる場面があります。依頼者がその後に進む先は、多くが弁護士・法律事務所向けの証拠保全と同じ土俵です。

貼り付けた画像に日時がない

報告書のスクリーンショットは、いつ取得したかを本文で述べるしかありません。依頼者側で争いになったとき、その記述を裏づけるものがありません。

対象が消えて再現できない

アカウント削除、投稿の非公開化、出品の取り下げ。納品後に確認を求められても、もう同じ画面を出せません。

調査会社の信用に依存する

「調査会社が作ったのでは」という疑いを、技術的に排除する手段がありません。相手方が争う案件ほど、この点が効いてきます。

弁護士に引き継げない

依頼者がその後に法的手続へ進むとき、報告書の画像だけでは書証として弱く、結局撮り直しになります。その頃には対象が消えています。

活用場面

公開情報として閲覧できるページを、消える前に押さえる。

人物・素行の調査

公開アカウントの投稿、プロフィール、関連するコミュニティ。時系列で複数回取得しておくと、変化そのものが調査結果になります。誹謗中傷が絡む案件ではSNS誹謗中傷の証拠保全の手順が参考になります。

企業調査・与信・取引先確認

法人サイトの沿革や役員情報、求人票の記載、報道、口コミ。取引開始前の確認内容を、確認した時点のまま記録として残せます。求人票の記載が争点になる案件は不当解雇・労働審判の証拠保全、決済トラブルはネット詐欺とチャージバックの証拠に続きます。

模倣品・無断利用・情報流出

出品ページ、転載サイト、流出したとされる投稿。権利者やクライアントが警告や削除申請に進む前提として、時点を固定した記録が要ります。画像の無断利用は写真の無断転載と著作権の証拠、消費者被害は通販・消費者トラブルの証拠を参照してください。

調査から納品まで4ステップ

既存の調査フローを変えずに、記録の質だけを上げられます。

1

対象ページを開く

いつもどおり調査し、押さえたいページをPCのChrome/Edgeで開きます。

2

ProofSnapで取得

ページ全体、URL、取得日時、ページソース、通信メタデータ、SHA-256ハッシュを記録します。長いスレッドもフルページで。

3

セッションでまとめる

複数タブを1つのパッケージに。各タブが独立した証拠として保存されます。

4

報告書に添えて納品

自社ロゴ入りPDFと証拠ZIPを添付。依頼者と弁護士が独立に検証できます。

証拠ZIPの中身:プランに応じて11から15個のフォレンジックファイル、すべて無料の検証ツール(Trust Verifier)で検証可能

evidence.pdf screenshot.jpeg page.html domtextcontent.txt metadata.json forensic_log.json chain_of_custody.json manifest.json manifest.sig publickey.pem manifest.json.ots c2pa.json tabs/ capture_video.webm verification/

tabs/ はセッションモードで記録した各タブ、capture_video.webm は画面録画です。verification/ には検証スクリプトと手順書が含まれます。

法令と記録の考え方

条文はe-Gov法令検索、制度の運用は警察庁と総務省の公表資料によります。

探偵業法2条1項:探偵業務の定義

「この法律において「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。」

出典:e-Gov法令検索「探偵業の業務の適正化に関する法律」(平成18年法律第60号)第2条第1項、2026年8月時点。

探偵業を営むには、営業所の所在地を管轄する警察署を経て都道府県公安委員会に届出をする必要があります。公安委員会は報告や資料の提出を求め、立入検査を行うことができ、重大な違反には営業停止命令もあり得ます。

ProofSnapの位置づけ

ProofSnapは調査そのものを行うツールではありません。調査者が公開情報として閲覧できたページを、取得時点ごと記録する証拠ツールです。調査手法の適法性の判断は各社の責任で行ってください。

民訴法231条:準文書

「この節の規定は、図面、写真、録音テープ、ビデオテープその他の情報を表すために作成された物件で文書でないものについて準用する。」

出典:e-Gov法令検索「民事訴訟法」(平成8年法律第109号)第231条、2026年8月時点。

依頼者がその後の法的手続で使う可能性を前提に、最初から書証に耐える形で記録しておくのが合理的です。

チェーン・オブ・カストディ

取得の各工程が操作種別、時刻、対象、結果とともに記録され、各エントリが直前のハッシュを含む連鎖構造になっています。1行の改変も検知でき、デジタル証拠の識別・収集・取得・保存の指針であるISO/IEC 27037:2012の考え方に沿った構成です。ProofSnapはISO認証を取得した製品ではありません。

通信メタデータの価値

DNSの解決結果、TLS情報、HTTPレスポンスヘッダ、WHOIS情報が同時に記録されます。ドメインの登録時期や実際に接続していたサーバは、同一主体が運営する複数サイトを結びつける手がかりになります。

認定タイムスタンプとの関係

日本には総務大臣認定の時刻認証業務の認定制度(告示第146号、2021年から)があります。ProofSnapは同じ原理のオープンソース実装(OpenTimestamps)を用い、認定事業者ではありません。EU域内の手続が視野に入る案件では、eIDAS適格タイムスタンプを任意で追加できます。

ProofSnapは法律事務所ではなく、法的助言を提供しません。調査手法や取得対象の適法性、依頼者への説明義務については、各社の判断と責任において対応してください。

調査会社向けプラン

案件単位でも、継続業務でも。円表示は目安です(決済はUSD)。

調査会社におすすめ

Professional

$16.99/月

約2,750円 · チームアカウント対応

  • 月200回取得
  • 複数タブのセッション記録
  • 調査員間で共有できるチーム機能
7日間無料で開始

Enterprise

$28.99/月

約4,700円 · ホワイトラベル対応

  • 取得無制限
  • 自社ロゴ・社名入りPDF
  • 月10回のeIDAS適格タイムスタンプ
7日間無料で開始

2名以上の会社はCompanyのシート単価($18.99、約3,080円/シート/月)をご利用いただけます。事業経費として損金算入が可能です。

案件単位に

SnapPack

$4.99 約810円

10回のページ取得、各回にSHA-256ハッシュとBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なフォレンジック証拠ZIP付き。買い切りで、サブスクも自動更新もありません。案件経費として計上しやすい単価です。

SnapPackを購入

7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内に解約すれば料金は発生しません。決済はStripeにより処理され、請求はUSD建てです。円表示は目安であり、実際の請求額は為替により変動します。

よくある質問

見つけた瞬間に、10秒。

報告書の説得力は、調査の腕ではなく、証拠の形で決まります。

調査業務で試す(7日間無料)

7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。案件単位なら、買い切りのSnapPack $4.99(約810円)

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