通販・定期購入・サービスのトラブル
通販にクーリング・オフはありません。 あるのは、あの日の画面だけ。
通販トラブルの証拠は、購入した時点で表示されていた返品特約の画面です。通信販売にクーリング・オフ制度はなく、返品の可否は事業者が広告に表示した返品特約で決まります(表示がなければ引渡しから8日間)。ProofSnapは2026年現在、日本の消費生活センターやADRに向けて、商品ページ・最終確認画面・特定商取引法に基づく表記を1画面約10秒で取得し、SHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印します。
トラブルになってから商品ページを見に行くと、「返品不可」の表示が増えていた。定期購入の回数条件が、いつのまにか目立つ場所に移っていた。よくある話です。取得したページはURL・取得日時・ページソースごと封印されるので、あとから「この時点ではこう表示されていた」と第三者が検証できます。
証拠ZIPはあなたのPCに保存 · サンプル証拠ZIPを見る →
Microsoft Edgeでも利用可能
1画面10秒 · 相談は消費者ホットライン188 · 改ざん検知付き
購入日に取得(封印済み)
お届け後、未開封であれば返品を承ります。
2026-08-02 21:14 JST · SHA-256封印
今日、同じURL
お客様都合による返品・交換は一切お受けできません。
2026-08-14 · 表示が変更されています
取得・封印済み
10秒 · 改ざん検知
左:参考例(架空の店舗です)。右:ProofSnapのサイドパネル。
どのパッケージも、誰でも無料で 検証ツール(Trust Verifier) で検証できます。
かんたん回答
通販で返品を断られたら、どの画面を証拠にすればいいですか?
通販トラブルで押さえる画面は、次の4つです。1. 商品ページと返品特約、2. 申込みの最終確認画面、3. 特定商取引法に基づく表記(事業者の名称・住所・電話番号)、4. 事業者とのやりとり。どれも事業者側が同じURLのまま差し替えられます。SnapPack $4.99(約810円)で10画面分。
ProofSnapはこれらの画面を、URL・取得日時・ページソースごとSHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印します。日本の認定タイムスタンプ制度(総務大臣認定・告示第146号)と同じ「存在証明・非改ざん証明」の原理です(ProofSnapは同制度の認定事業者ではありません)。相談は消費者ホットライン188から最寄りの消費生活センターへ。解決しなければ国民生活センター紛争解決委員会のADRや少額訴訟(民事訴訟法368条1項、60万円以下、原則1回の審理)という道があります。ZIPは無料の検証ツール(Trust Verifier)で誰でも検証できます。
相談窓口で必ず聞かれること
「そのとき、画面にはどう書いてありましたか」。ここで詰まる相談がとても多いのです。
商品ページが書き換わっている
同じURLでも、中身は事業者側でいつでも差し替えられます。返品特約、価格、納期、注意書き。「買った時はこう書いてあった」を裏づけるものが手元にありません。
最終確認画面が再現できない
定期購入の回数条件や総額が、申込みの最終確認画面にどう表示されていたか。注文が完了した後は、もう同じ画面には戻れません。
事業者情報が消える
特定商取引法に基づく表記の住所や電話番号が書き換えられ、サイトごと閉鎖されることもあります。相手を特定できないと、申立てそのものが進みません。
スクショに「加工の疑い」
保存した画像はあっても、いつ・どのURLで撮ったかを裏づけるものがありません。事業者に否認されると、それ以上進めなくなります。
保全する5つの画面
理想は購入前と申込み直後。トラブルが起きてからでも、消える前なら間に合います。
商品ページと返品特約
価格、送料、納期、返品の可否と条件。返品特約は商品ページの下部やリンク先にあることが多いので、そのページも別に取得します。
最終確認画面と注文完了
定期購入かどうか、継続回数、支払総額、解約条件がどう表示されていたか。申込みボタンを押す前の画面がいちばん重要です。
事業者情報とやりとり
特定商取引法に基づく表記(名称、住所、電話番号)、問い合わせフォームの返信、チャットサポートのログ、広告やSNSの宣伝文言。
連続して撮ると強くなります。1枚の画像より、同じ日に取得した「商品ページ、返品特約、最終確認画面、事業者情報」の一式のほうが説得力があります。ProofSnapは各取得にハッシュと取得日時を付けるので、後から並べても順序と時刻が崩れません。
4ステップ、1画面あたり約10秒
拡張機能を入れて、画面を開いて、押すだけです。
ページを開く
商品ページ、返品特約、最終確認画面、特定商取引法に基づく表記をPCのChrome/Edgeで開きます。
ProofSnapを押す
ページ全体を、URL・取得日時・ページソース・メタデータ・SHA-256ハッシュとともに記録します。
証拠ZIPを保存
Bitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、チェーン・オブ・カストディ、PDFを含むZIPが手元に残ります。
188に相談
消費者ホットライン188で消費生活センターへ。あっせんで解決しなければADRや少額訴訟へ進みます。
証拠ZIPの中身:プランに応じて11から15個のフォレンジックファイル、すべて無料の検証ツール(Trust Verifier)で検証可能
SnapPackと有料プランにはBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ(.ots)が含まれます。海外事業者との越境トラブルでは、EU適格タイムスタンプ(.tsr)を任意で追加できます。
日本の消費者法と、証拠が効く場所
条文はe-Gov法令検索、運用は国民生活センターと経済産業省の公表資料によります。
通信販売にクーリング・オフはない
インターネット通販やテレビショッピングは、訪問販売などと違い、法律上のクーリング・オフの対象ではありません。返品の可否と条件は、事業者が広告に表示した返品特約によります。
表示がなければ8日間
「その売買契約に係る商品の引渡し又は特定権利の移転を受けた日から起算して8日を経過するまでの間は、その売買契約の申込みの撤回又はその売買契約の解除を行うことができる。」
特定商取引に関する法律第15条の3第1項(抜粋)。e-Gov法令検索。ただし販売業者が返品特約を広告に表示していた場合は、その特約によります(同項ただし書)。
この場合の返品送料は消費者の負担です。「返品特約の表示がなかった」と言うためには、購入した時点の画面が要ります。特定商取引法15条の3が働くかどうかは、その1点で決まります。
広告表示義務(特定商取引法)
通信販売の広告には、販売価格、送料、支払時期と方法、引渡時期、返品特約、事業者の氏名・住所・電話番号などの表示が義務づけられています。表示の欠落自体が交渉材料になります。
消費者契約法による取消し
重要事項について事実と異なる説明があった場合(不実告知)などには、契約の取消しを主張できることがあります。前提は「どんな表示・説明があったか」の記録です。
188とADR
消費者ホットライン188で最寄りの消費生活センターにつながります。相談は無料で、あっせんもあります。解決しない場合は国民生活センター紛争解決委員会のADRという選択肢があります。
少額訴訟という最終手段
60万円以下の金銭の支払を求める場合、簡易裁判所の少額訴訟が使えます(民事訴訟法368条1項)。少額訴訟は原則1回の審理で判決に至るため、その場で示せる書証がそろっているかどうかが結果を左右します。
ProofSnapは証拠ツールであり、法律事務所ではなく、法的助言を提供しません。タイムスタンプは技術的な証拠であり、民事訴訟では裁判所が自由に証拠価値を判断します(民事訴訟法247条)。eIDAS規則(EU)第41条第2項の推定はEU域内の効力で、日本の裁判所を拘束するものではありません。
料金
1件のトラブルならSnapPackで足ります。円表示は目安です(決済はUSD)。
SnapPack
$4.99 約810円10回のページ取得、各回にSHA-256ハッシュとBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なフォレンジック証拠ZIP付き。買い切りで、サブスクも自動更新もありません。
- 商品ページ、返品特約、確認画面、事業者情報
- 消費生活センターやADRにそのまま提出できる形式
- サブスクも自動更新もない買い切り
7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内に解約すれば料金は発生しません。カードを登録せずに使う場合は、買い切りのSnapPackをご利用ください。決済はStripeにより処理され、請求はUSD建てです。円表示は目安であり、実際の請求額は為替により変動します。
よくある質問
画面が変わる前に、10秒。
返品特約も、定期購入の条件も、事業者の連絡先も。今日の表示を封印しておけば、相談の話が早く進みます。
今すぐ画面を保全する7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。サブスクにしたくない場合は、買い切りのSnapPack $4.99(約810円)。