詐欺サイトは数日で閉鎖されます。銀行に電話する前に、まず保全を。 手順を見る ↓

ネット詐欺・投資勧誘・フィッシングの被害

そのサイトは、来週にはもうありません。 今日の画面が、唯一の証拠です。

ネット詐欺に気づいたら、カード会社や警察に電話する前に、サイトがまだ生きているうちに画面を証拠化してください。ProofSnapは2026年の日本の窓口実務に合わせ、商品ページ、振込先、特定商取引法に基づく表記、勧誘のやりとりを1画面約10秒で取得し、URL・取得日時・SHA-256ハッシュとBitcoin OpenTimestampsで封印します。

執筆:Radim Motycka(ProofSnap創業者) · · 証拠ZIPは検証ツール(Trust Verifier)で誰でも独立に検証できます

カード会社も、銀行も、警察も、消費生活センターも、必ず同じことを聞きます。「どのサイトで、いつ、どんな表示だったか」。答えられるのは、消える前に固定した人だけです。

偽通販サイトは短期間で閉鎖され、SNSの投資勧誘アカウントは通報されると消えます。ProofSnapは商品ページ、振込先の案内、特定商取引法に基づく表記、勧誘のやりとりを約10秒で取得し、URL・取得日時・ページソース・通信メタデータごとSHA-256ハッシュBitcoin OpenTimestampsで封印します。

証拠ZIPはあなたのPCに保存 · サンプル証拠ZIPを見る →

Microsoft Edgeでも利用可能

1画面10秒 · 相談は188、警察は#9110 · 改ざん検知付き

ProofSnap Chrome拡張機能のサイドパネル:ページ全体の保全、動画録画、ブロックチェーンのタイムスタンプとSHA-256ハッシュ、検証ツール(Trust Verifier)でのパッケージ検証

左:参考例(架空のドメインです)。右:ProofSnapのサイドパネル。

4万円
支払停止の抗弁の支払総額の目安(割賦販売法30条の4、e-Gov法令検索 2026年8月時点)
3か月
被害回復分配金の公告手続に要する最低期間(預金保険機構の公告手続、2026年時点)
188
消費者ホットライン(消費者庁) · 警察相談専用電話#9110(警察庁)
$4.99から
約810円 · サブスク不要
Chrome ウェブストア & Microsoft Edge DNS・TLS・HTTPヘッダも記録 オープンソースで検証可能(MIT) Bitcoin OpenTimestampsで改ざん検知

どのパッケージも、誰でも無料で 検証ツール(Trust Verifier) で検証できます。

かんたん回答

ネット詐欺に遭ったら、最初に何をすればいいですか?

被害に気づいた直後にやることは、次の4つをこの順番で進めるだけです。

  1. 保全:商品ページ、振込先の案内、特定商取引法に基づく表記、勧誘のやりとりをProofSnapで取得します(1画面約10秒、SnapPack $4.99・約810円で10画面分)。
  2. 金融機関:振込なら振込先と自分の金融機関に口座凍結を依頼し、カード決済ならカード会社に連絡します。
  3. 警察:最寄りの警察署に被害届を出します。緊急でない相談は警察相談専用電話#9110(警察庁)です。
  4. 消費生活センター:消費者ホットライン188(消費者庁)で相談します。

保全を先に置く理由は、制度がどれも当時の表示を求めるからです。振込被害では振り込め詐欺救済法により凍結口座の残高から被害回復分配金が支払われますが、預金保険機構の公告手続を経るため2026年時点でも最低3か月程度かかります。カード決済では、割賦販売法30条の4および同法施行令(e-Gov法令検索、2026年8月時点)が定める支払期間2か月超・支払総額4万円以上などの要件を満たせば支払停止の抗弁を主張できる場合があります。ProofSnapはページ全体・URL・取得日時・DNSやHTTPヘッダをSHA-256ハッシュ、RSA-4096署名、OpenTimestampsで封印し、プランに応じて11から15個のフォレンジックファイルを1つのZIPに収めます。ZIPは無料の検証ツール(Trust Verifier)で誰でも検証できます。

窓口をまわる順に、証拠がなくなっていく

気づいてから届け出るまでの数日で、相手は痕跡を消し終えます。同種の被害は通販・消費者トラブルの証拠保全副業・タスク詐欺の証拠保全でも同じ流れになります。

サイトが閉鎖される

偽通販サイトはドメインごと消え、同じ内容が別ドメインで再開されます。閉鎖後は、そのURLに何が表示されていたか誰にも確認できません。

SNSの勧誘が消える

投資グループのチャット、DMでの勧誘、実績を装った画面。アカウントが凍結されると、あなたの側からも見えなくなることがあります。

口座情報が手元にない

振込先の名義や口座番号は、案内メールやサイト上の表示にしかないことがあります。口座凍結を依頼するには、この情報が必要です。

スクショでは足りないと言われる

画像だけでは、いつ・どのURLの状態か示せません。カード会社への申立てでは、購入時の表示と事業者とのやりとりの両方を求められます。

消える前に固めるもの

10画面もあれば足ります。順番は上から。

サイト側の表示

商品ページと価格、在庫や納期の表示、購入手続きの最終確認画面、注文完了画面。金額と条件が争点になったときの土台です。

お金の流れ

振込先の口座名義と口座番号、決済画面、決済代行の表示。口座凍結の依頼にも、カード会社への申立てにも必要になります。

勧誘とやりとり

SNSの広告投稿やDM、投資グループのチャット、事業者からの返信メール、特定商取引法に基づく表記。相手の特定と手口の立証に効きます。

通信メタデータも一緒に残ります。ProofSnapは取得時にDNSの解決結果、TLS情報、HTTPレスポンスヘッダ、WHOIS情報も記録します。ドメインがいつ登録され、どのサーバに向いていたかは、同じ手口の連続犯を追う手がかりになります。

正しい順番、1画面あたり約10秒

先に電話をかけると、待っている間にサイトが消えることがあります。

1

まず保全

商品ページ、振込先、事業者の表記、勧誘のやりとりをPCのChrome/Edgeで開き、ProofSnapで取得します。

2

金融機関へ

振込なら振込先と自分の金融機関に連絡して口座凍結を依頼。カード決済ならカード会社に連絡します。

3

警察に被害届

最寄りの警察署へ。急がない相談は警察相談専用電話#9110。証拠ZIPをそのまま添付できます。

4

188に相談

消費者ホットライン188で消費生活センターへ。同種被害の情報が集まると、注意喚起につながります。

証拠ZIPの中身:プランに応じて11から15個のフォレンジックファイル、すべて無料の検証ツール(Trust Verifier)で検証可能

evidence.pdf screenshot.jpeg page.html domtextcontent.txt metadata.json forensic_log.json chain_of_custody.json manifest.json manifest.sig publickey.pem manifest.json.ots c2pa.json manifest.json.tsr eidas_validation.json verification/

metadata.jsonにはDNS解決結果、TLS情報、HTTPレスポンスヘッダ、WHOIS情報が含まれます。海外事業者が関わる案件では、EU適格タイムスタンプ(.tsr)を任意で追加できます。

料金

1件の被害ならSnapPackで足ります。円表示は目安です(決済はUSD)。

1件の被害に

SnapPack

$4.99 約810円

10回のページ取得、各回にSHA-256ハッシュとBitcoinブロックチェーンのタイムスタンプ、完全なフォレンジック証拠ZIP付き。買い切りで、サブスクも自動更新もありません。

  • 商品ページ、振込先、事業者表記、勧誘のやりとり
  • DNS・TLS・HTTPヘッダ・WHOISも記録
  • カード会社・警察にそのまま提出できる形式
SnapPackを購入

Essential

$8.99/月

約1,460円 · または$80(約12,960円)/年

  • 月100回取得
  • 継続する投資勧誘や複数被害の記録に
  • SHA-256ハッシュとデジタル署名
7日間無料で開始

7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。トライアル期間内に解約すれば料金は発生しません。サブスクにしたくない場合は、買い切りのSnapPackをご利用ください。決済はStripeにより処理され、請求はUSD建てです。円表示は目安であり、実際の請求額は為替により変動します。

よくある質問

サイトが消える前に、10秒。

電話をかけるのは、そのあとで間に合います。まず画面を固めてください。

今すぐサイトを保全する

7日間の無料トライアルにはクレジットカードが必要です。サブスクにしたくない場合は、買い切りのSnapPack $4.99(約810円)

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