写真家・イラストレーター・ネットショップ・クリエイターのための無断転載の証拠
写真を勝手に使われた?それがあなたのものだと証明する。
コピーは止められません。でも、自分が先に作ったと証明し、ページが消える前に無断転載を固めることはできます。
透かしは切り取られ、AIは解像度を復元し、SNSはアップロード時にメタデータを削除します。ProofSnapはそれらが与えないものを与えます。あなたのオリジナルの認定タイムスタンプ付き記録と、それを盗んだページの記録です。
Microsoft Edge でも利用できます
$4.99(約810円)から買い切り · または7日間無料(カード必要) · 最初の保全は1分未満
額入り海景ポスター、すぐ飾れます
参考例。ProofSnapはあなたのオリジナルにタイムスタンプを付けて先行性の証拠とし、無断転載ページが削除される前にその証拠を保全します。
どのパッケージも、誰でも無料で 検証ツール(Trust Verifier) で検証できます。
かんたんな答え
写真が自分のもので、無断使用されたとどう証明する?
証明すべきは2つ。作品が自分のもので、いつからか。そして、他人がそれを使っていること。削除される前に、無断転載のページ・出品・投稿を認定タイムスタンプ付きで保全します(無断使用の証拠)。次に自分のオリジナルにタイムスタンプを付けて作成日を固めます(先行性の証拠)。各保全はSHA-256でハッシュ化し、認定タイムスタンプで封印して、無料で検証できる証拠ZIPにまとめます。買い切りのSnapPackは$4.99(約810円)です。
スクリーンショットや透かしは?自分で撮ったスクリーンショットは日付を証明できず改ざんが容易で弱い証拠になりがちで、公証人による事実実験公正証書は費用と時間がかかり、透かしは切り取られEXIFはアップロード時に削除されます。ProofSnapはページをその場で固め、後から偽れないSHA-256ハッシュと認定タイムスタンプを付けるので、ページがまだあるうちに何も失いません。ProofSnapは証拠のためのツールであり、法的助言ではありません。
よくある「対策」が何も証明しない理由
スクリーンショットや右クリックは止められません。大事なのは、コピーが現れたときに著作者性と先行性を証明できること。よくある防御が崩れる場面がここです。
透かしは切り取られる
見える透かしは切ったり、消したり、覆ったりできます。軽い気持ちの盗用者は止められても、本気の相手には通用せず、いつ作ったかも示しません。
メタデータはアップロードで消える
InstagramやFacebook、Xは各アップロードでEXIF(名前、カメラ、日時)を削除します。ネットに出回るコピーは、履歴がすでに消えた状態で届き、メタデータは編集も可能です。
AIが解像度の差をなくす
「低解像度のコピーしか持っていない」はもう反論になりません。AIは盗んだ小さなサムネイルを印刷可能なファイルに復元し、低解像度かどうかでは、コピーとオリジナルを見分けられなくなります。
ページは相手が支配している
出品、プロフィール、記事は相手が管理するサイトにあります。抗議した瞬間に、キャプションを変え、ファイルを差し替え、ページを削除できます。証明できる日付のないスクリーンショットは、加工されたと片づけられがちです。
スクリーンショットや公証だけでは足りない
これが日本で勝敗を分ける穴です。自分で撮ったスクリーンショットは証明できる日付がなく、改ざんが容易として弱い証拠になりがちです。伝統的な方法は公証人による事実実験公正証書ですが、費用と時間がかかり、相手に連絡した瞬間に無断転載ページは消えます。だからこそ、覆せない日付で「今ここ」で固める必要があります。ページ全体、SHA-256ハッシュ、認定タイムスタンプを1分未満で。公証は、削除の圧力なしに後から取ることもできます。
著作者性の証拠がアップロードで消える様子
同じファイルの投稿前と投稿後。唯一残るのは、プラットフォームが消せない一行です。
あなたの元ファイル
著作者 田中 太郎
カメラ Sony A7 IV
日付 2023-03-14
GPS 35.68, 139.76
SNSにアップロードした後
著作者 田中 太郎 削除
カメラ Sony A7 IV 削除
日付 2023-03-14 削除
GPS 35.68, 139.76 削除
争点はただ一つ、どちらが先だったか
認定タイムスタンプは、透かしやメタデータ、スクリーンショットにはできない形で、その問いに答えます。
あなたのオリジナル
2023年3月14日に認証
相手の出品が現れる
2026年7月4日に保全
あなたの認証済みオリジナルはコピーより3年前。これが先行性の証拠で、後から日付を偽れません。
2つの仕事、1つの拡張機能
無断使用の案件は2つの証拠に行き着きます。ProofSnapはその両方を、それぞれ認定タイムスタンプで封印して作ります。
ProofSnap ページ保全
消える前に無断転載を保全
これは待てません。マーケットプレイス、サイト、SNSのフィードでコピーを見つけた?今すぐページ全体をURL・内容・日付ごと保全してください。ページは相手が管理するサイトにあり、連絡した瞬間に消せます。逆画像検索(Google画像検索やTinEye)は同じファイルを複数のサイトに同時に表示することが多いので、それぞれ保全を。
ページ全体のスクリーンショット、HTMLソース、メタデータ、認定タイムスタンプを、ページが削除された後も保全します。
ProofSnap ファイル認証
次に、自分が先に作ったと証明
無断転載を固めたら、同じ拡張機能に組み込まれ全プランに含まれるProofSnapのファイル認証で、元ファイルにタイムスタンプを付けます。写真・イラスト・デザイン(.jpg、.raw、.psd、.ai)を指定すると作成日が認証され、先行性をゼロから証明し直す必要がなくなります。ファイルは端末から出ず、ハッシュだけにタイムスタンプが付きます。オンラインのポートフォリオは、仕事1と同じ方法でURLを保全してください。
ファイル認証の仕組み
タイムスタンプ用に送られるのは64文字のハッシュだけなので、ファイル自体は端末から出ません。すべてのProofSnapプランに含まれ、$4.99(約810円)のSnapPackでも使えます。ProofSnapのファイル認証の仕組みを詳しく見る →
公開した日にやるのが一番です。タイムスタンプ付きのオリジナルは「先に作ったのは自分」への最強の答えです。
7日間無料(カード必要)、その後 $4.99(約810円)から買い切り、または $8.99(約1,460円)/月
Chrome拡張機能
ProofSnapはこんな見た目です
すべてブラウザのサイドパネルで完結します。無断転載ページを開いて一度クリックすれば、1分未満で完全な証拠パッケージが手に入ります。パソコンに何かをインストールする必要も、ファイルをどこかにアップロードする必要もありません。
- URL・内容・HTMLソース・メタデータごとページ全体を保全
- 各保全に認定タイムスタンプとSHA-256ハッシュ
- 短い動画の証拠と来歴証明書
- どのパッケージも検証ツールで無料検証
7日間無料(カード必要)、その後 $4.99(約810円)から買い切り。Microsoft Edge でも利用できます。
1クリック。1つの証拠ZIP。
各保全は、プラットフォーム・弁護士・裁判所に渡せる完全な証拠パッケージを作ります。プランに応じて11から15ファイルを含み、それぞれハッシュ化して封印されます。
すべて、誰でも無料で 検証ツール(Trust Verifier) で検証できます。
署名済み証拠ZIPの中身
改ざん防止
各ファイルをSHA-256でハッシュ化し、マニフェストに署名します。1ピクセルでも変えると検証に失敗し、それこそが信頼できる理由です。
独立した日付
ビットコインのOpenTimestamps連携に加え、上位プランではDisig a.s.のeIDAS適格タイムスタンプが、保全がある時点で存在したことを証明します。
来歴証明書
ディープフェイク対策の来歴チェック。相手が「偽物はあなたの証拠のほうだ」と主張できないようにします。
ZIPを開き、PDFを読み、ハッシュを検証。入れる前に自分で確かめてください。
実際の事例。実際のお金。
どの事例も、作者が著作者性と日付を証明できるかにかかっていました。認定された証拠が、それを証明可能にします。
建築写真家スコット・ハーギスは、自分の42枚が高齢者施設チェーンの宣伝に無許諾で使われているのを見つけました。2023年、陪審は各使用を故意と認め、1枚あたり上限の15万ドル、合計630万ドルを認めました。米国の写真の法定損害賠償として史上最大です。
写真家アンドリュー・ポール・レナードは、希少な幹細胞の写真をライセンスしましたが、範囲を超えて再利用されました。控訴審は160万ドルの実損害賠償を維持し、記録が明確なとき1組の写真がいくらの価値になり得るかを示しました。
出典: CDAS LLP
写真家ダニエル・モレルはハイチ地震の写真をTwitterに投稿しました。ある通信社がそれを取り、別人の名義で大手メディアに転売しました。陪審は最高額の法定損害賠償を認定。タイムスタンプ付きの投稿が、彼が先だったことを証明しました。
出典: PBS NewsHour
不動産写真家ジェニファー・ボウマは190万ドルの家を撮影し、後にあるバズったアカウントが自分の写真をクレジットも支払いもなく数百万人に再投稿しているのを見つけました。気づいたのは2年以上経ってから。タイムスタンプ付きのオリジナルがあれば一目瞭然の案件でした。
プロ写真家のほぼ3人に2人が、1年で200回以上作品を盗まれています(画像監視サービスPixsy調べ、ネット上で3億5000万件超の一致を報告)。盗用は例外ではなく、常態です。
出典: Pixsy
日本では無断使用そのものが請求根拠に。著作権法114条3項では、使用を許諾していれば得られたはずの使用料相当額を損害として請求でき、実損害を細かく立証せずに済みます。認定された保全は、無断使用が特定の日にあったことを裏づけ、請求を無視しにくくします。
出典: e-Gov 著作権法
プロ写真家の半数超が、すでに生成AIで仕事を失いました(Association of Photographers調べ、2026年1月、平均損失は約$48,000)。収集されAIで復元された画像は、認定されたオリジナルの価値をむしろ高めます。
もう一つの側面。同じ法律でも、登録や明確で日付のある証拠がないと、ある写真家の賠償はわずか$940に減額されました(2024年報道)。書類の有無が$940と15万ドルの差です。証拠パッケージはまさにそのためにあります。
どの事例でも、認定されタイムスタンプ付きのオリジナルと、保全された無断使用の記録が作者の立場を強めたはずです。ProofSnapはその両方を、偽造も後付けもできないタイムスタンプで作ります。
透かし、メタデータ、スクリーンショット、それとも認定された証拠
最初の3つは抑止するか注記するだけ。最後だけが著作者性と日付、そして無断使用があったことを証明します。
| できること | ProofSnap | 透かし | EXIFメタデータ | スクリーンショット |
|---|---|---|---|---|
| 作成日を証明 | 不可 | 編集可能 | 不可 | |
| 切り取り・再アップロードに耐える | 切り取り可 | 削除される | ||
| 無断転載ページを保全 | 不可 | 不可 | 偽造可能 | |
| 改ざん防止(SHA-256 + 署名) | 不可 | 不可 | 不可 | |
| 独立した認定タイムスタンプ | 含む | 不可 | 不可 | 不可 |
| 目安の費用 | $4.99から約810円 | 無料 | 無料 | 無料 |
一部のスマホカメラに入り始めたC2PAコンテンツクレデンシャルは?撮影時の来歴を記録し便利ですが、EXIFと同じく多くのプラットフォームが再アップロードで削除し、あなたの作品を盗んだページについては何も語りません。ProofSnapは補完的です。無断使用を独立に保全してタイムスタンプを付けるので、クレデンシャルが消えても証拠が残ります。
日本の著作権法と無断転載
写真は創作した瞬間に、登録も手続きもなく保護されます。日本を含め、ベルヌ条約を結んだ180以上の国で同じです。国ごとに変わるのは救済と損害の計算方法。あなたの証拠は変わりません。タイムスタンプ付きのオリジナル(先行性)と、認定された無断転載ページの記録(無断使用)です。
著作権法(写真の著作物)
基本写真は「写真の著作物」として、創作した時点で自動的に保護されます(無方式主義、登録不要)。保護期間は著作者の死後70年(2018年のTPP11整備法で50年から延長)。さらに氏名表示権などの著作者人格権があり、クレジット(氏名表示)を外すことも侵害にあたります。
損害賠償と差止
114条・112条著作権法114条にもとづき損害賠償を請求できます。特に3項の使用料相当額なら、実損害を細かく立証しなくても済みます。112条で差止(削除)を求められ、悪質な場合は119条の刑事罰(10年以下の懲役または1000万円以下の罰金)の対象にもなります。
タイムスタンプと証拠
存在証明・非改ざんタイムスタンプは、その時刻にデータが存在したこと(存在証明)と、以後改ざんされていないこと(非改ざん証明)を示します。日本には総務大臣認定タイムスタンプ制度(2021年開始)があり、電子データの証拠価値を高めます。民事訴訟では裁判官が自由心証主義(民訴法247条)で評価します。
スクリーンショットと公証
証拠保全自分で撮ったスクリーンショットは改ざんが容易として弱い証拠になりがちです。伝統的な方法は公証人による事実実験公正証書ですが、費用と時間がかかり、ページは先に消えます。ProofSnapはページをその場で暗号的に封印して取り逃しを防ぎ、必要なら公証は後からでも取れます。
削除依頼と発信者情報開示
プラットフォームメルカリ、ヤフオク、楽天、Instagram、X、pixivは権利侵害の申告を受け付けます。応じて削除する所もあれば、正式な証拠を求める所もあります。相手を特定するには、情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)にもとづく発信者情報開示請求も使えます。無断転載ページのURLとオリジナルの認定記録を添えてください。
生成AIと無断学習
生成AI画像は生成AIの学習に集められ、高解像度に復元されることが増えています。これは認定されたオリジナルの価値を高めます。あなたの写真やイラストが無断で使われ改変されても、タイムスタンプとハッシュが、あなたのファイルが先に元の形で存在したことを裏づけます。
eIDASの適格タイムスタンプの法的推定はEU域内でのみ働き、日本には直接は及びません。日本の裁判所では、認定タイムスタンプは日付と完全性の強い技術的証拠として、自由心証主義のもとで評価されます。いずれの場合も、ProofSnapは証拠のためのツールであり、法的助言ではありません。あなたの状況については、資格のある弁護士にご相談ください。
写真を無断使用された?まず保全、それから手段を選ぶ。
連絡する前にすべて保全してください。見つけたと相手に知られた瞬間に、ページは変わるか消えます。無断転載ページ、出品者やプロフィール、あなたのオリジナル、ライセンスのやり取りを、それぞれ認定タイムスタンプ付きで押さえます。
プラットフォームへの削除依頼
メルカリ、ヤフオク、楽天、Instagram、X、pixiv、Googleには権利侵害の申告フォームがあり、無断使用ページのURLと作品の証明を求めます。ページの認定記録とタイムスタンプ付きオリジナルがまさに必要なものです。詳しい流れは著作権証拠の手引きをご覧ください。
使用料相当額の請求
コピーを消すだけでなく、使用分を請求します。著作権法114条3項の使用料相当額に沿う考え方で、裁判外の交渉で解決することも多いです。認定された記録が、無断使用が特定の日にあったことを裏づけ、請求を無視しにくくします。
損害賠償・差止の請求
日本では著作権法114条にもとづく損害賠償、112条の差止(削除)に加え、悪質な場合は刑事告訴も可能です。多くの知財の弁護士が、証拠のそろった案件を扱います。あなたの証拠パッケージがその書類です。
虚偽の申告への反論
転売者があなた自身の出品に虚偽の申告をしても、相手のコピーより前のタイムスタンプ付きオリジナルが答えになります。メルカリや各モールでは、認定されたオリジナルで誤って削除された出品を復活させる人もいます。継続的な対策はブランド保護をご覧ください。
料金
1件のライセンス回収や請求が、何年分もの利用料を賄います。どのプランも同じ堅牢さ。SHA-256ハッシュ、署名済みマニフェスト、ビットコインのタイムスタンプ、来歴証明書を、無料で検証できる11から15ファイルの証拠ZIPにまとめます。
Standard SnapPack
10回の保全 · 有効期限なし · 買い切り
約810円
都度払い、サブスクも自動更新もなし。全機能: ページ全体の保全、メタデータ、短い動画の証拠、来歴証明書、ブロックチェーンのタイムスタンプ。1件の無断使用を記録するのに最適です。
eIDAS SnapPack
EUの適格タイムスタンプ(Disig a.s.)
約4,050円
$5.00(約810円)/枚 · 1× $6.99(約1,130円)または 10× $49.99(約8,100円)も
各保全にeIDAS適格タイムスタンプ(41条)を追加。EU全域で正確性の推定が働きます。証拠PDFのホワイトラベル対応。
サブスクリプション
Essential · Professional · Enterprise
約1,460円/月
年間プランは20%お得
定期的に使う方向け: 月ごとの保全枠、ファイル認証、上位プランではeIDASタイムスタンプ。7日間の無料トライアル付き(開始にはクレジットカードが必要)。
サブスクも自動更新も不要?$4.99(約810円)のStandard SnapPack は買い切りです。SnapPackはインストール後、拡張機能内で購入します。すべての料金と機能は getproofsnap.com をご覧ください。
経費になります: ProofSnapは写真家、イラストレーター、デザイナー、ネットショップにとって正当な事業経費です。1件のライセンス回収や請求の成功で、何倍にもなって返ってきます。
インストール無料 · $4.99(約810円)から買い切り · または7日間無料(カード必要)