ステップ別ガイド

チャットとSNSの投稿を裁判の証拠として保全する方法

ProofSnapなら、WhatsAppの会話や投稿を4つの手順で証拠として保全できます(2026年11月時点)。ChromeまたはEdgeで会話を開き、サイドパネルの「ページスナップショットをキャプチャ」をクリックして、ZIPをダウンロードします。WhatsApp WebからChatGPTまで13のプラットフォームでは自動で1枚にまとめます。

執筆:Radim Motycka(ProofSnap創業者・主任エンジニア。各プラットフォーム向けの保全処理を自ら実装)·

利用者

会話を開いて1回クリック

ProofSnap

会話をスクロールして1枚にまとめる

専用の処理を用意

13のプラットフォーム

始める前に

  • ChromeまたはEdgeにProofSnapをインストールし、拡張機能にアカウントでログインしていること。
  • 同じブラウザで対象のプラットフォームにログインし、会話を表示できる状態であること。
  • 会話領域が十分に広く表示される大きさのブラウザウィンドウを使っていること。

ステップ1

ブラウザで会話を開き、ProofSnapを起動する

ProofSnapが保全するのは、ブラウザに表示されている内容です。スマートフォンのアプリやデスクトップアプリではなく、ChromeまたはEdgeでプラットフォームのウェブ版を開き、対象の会話が表示中のタブに表示されていることを確認してください。そのうえでProofSnapのアイコンをクリックすると、サイドパネルが開きます。

  1. 1ウェブアプリ。web.whatsapp.com、web.telegram.org、discord.com、ブラウザ版のSlack、messenger.comなどです。普段どおりにログインしてください。
  2. 2ProofSnapのアイコン。サイドパネルを開きます。アイコンが見当たらない場合は、「拡張機能」メニュー(パズルのピースのアイコン)を開き、ProofSnapをツールバーに固定します。詳しくはガイドProofSnapをはじめるをご覧ください。
  3. 3対象の会話。問題となる会話、チャンネル、投稿、プロフィールそのものを、最大化したウィンドウで開いてください。ProofSnapが保全するのは開いている会話であり、アカウント全体ではありません。
  4. 4利用可能なスナップショット。プランの範囲で今月あと何回キャプチャできるかを示します。
左がメッセージアプリのウェブ版で開いた会話、右がProofSnapのサイドパネルです。会話は模式図で実際のアプリの外観とは異なり、ブラウザも簡略化しています。サイドパネルは拡張機能の画面をもとに再現したもので、氏名、メッセージ、数値はいずれも例です。

ステップ2

会話全体か、表示領域のみかを選ぶ

オプションをすべてオフにしておくと、ProofSnapが自動で会話をスクロールし、縦に長い1枚のキャプチャにまとめます。手動でスクロールする必要はありません。

  1. 1ページスナップショットをキャプチャ。表示中のタブの保全を開始します。
  2. 2表示領域のみをキャプチャ。長い会話の途中にある数件のメッセージなど、いま画面に映っている部分だけが必要なときにオンにします。先に該当箇所までスクロールしてからキャプチャしてください。スクロールもページの再読み込みも行われません。
  3. 3キャプチャ動画を録画。保全の様子も動画に記録します。会話内のボイスメッセージや動画を音声付きで残すには、Video SnapPackの75分 + 音声オプションを使います(画面録画を証拠として残すを参照)。
初期状態ではオプションがすべてオフになっており、会話は最新のメッセージから上限までさかのぼって保全されます(表を参照)。

ステップ3

「ページスナップショットをキャプチャ」をクリックし、タブに触れずに待つ

ボタンが青色に戻るまでは、スクロール、文字入力、タブの切り替えをしないでください。この間、ProofSnapは会話を1画面ずつ保全しています。

  1. 1ページを更新中...Telegram、Discord、Slack、Messenger、LinkedIn、YouTubeを含むほとんどのサイトでは、ProofSnapが最初にページを再読み込みし、サーバーの最新のレスポンスヘッダーをパッケージに記録します。WhatsApp Web、Facebook、Airbnb、AIとの会話では再読み込みを行わず、開いている画面をそのまま保全します。
  2. 2キャプチャ中...スクロール、キャプチャ、HTMLコード、テキスト、メタデータ、証拠文書、署名付きマニフェスト、タイムスタンプの順に処理します。会話が長いほど時間がかかります。
キャプチャ領域の上部です。再読み込みを行わないアプリでは、ボタンはすぐに「キャプチャ中...」に変わります。

ステップ4

証拠パッケージをダウンロードする

ファイル一覧表と「ZIP ファイルをダウンロード」ボタンが表示されます。一覧表からevidence.pdfまたはscreenshot.jpegを開いて対象の会話であることを確かめてから、ZIPファイルを保存してください。

  1. 1ファイル一覧表。各ファイルを個別にダウンロードして、すぐに内容を確認できます。
  2. 2すぐにダウンロード。パッケージはダウンロードするまでブラウザの中にしかありません。サイドパネルを閉じると失われます。
  3. 3ZIP ファイルをダウンロード。このZIPファイルが証拠そのものです。ダウンロードしたときの状態のまま保管してください。
保全完了後のキャプチャ領域の下部です。ProfessionalプランにeIDAS SnapPackのキャプチャを併用し、eIDASはオフ、動画なし、フォレンジックモードもオフの例です。

サービスごとに変わる点

ProofSnapはアドレスから13のウェブプラットフォームを識別し、それぞれに合った方法で処理します。WhatsApp Webでは最大5画面分、Telegram、Discord、Slack、Messenger、Airbnbでは最大15画面分をさかのぼり、ChatGPT、Claude、Geminiでは上から下へ最大50画面分を処理します。いずれも手動でスクロールする必要はありません。ステップ1から4は共通です。次の表と各セクションでは、プラットフォームごとにProofSnapの動作がどう変わり、何を準備すべきかを説明します。

13のプラットフォームごとの保全方法
プラットフォームProofSnapの保全方法ページの再読み込み
WhatsApp Web最新のメッセージから上へ、最大5画面分なし
Telegram Web、Discord、Slack最新のメッセージから上へ、最大15画面分あり
Messenger古いメッセージを読み込んでから上へスクロール、最大15画面分あり
Facebookの投稿開いている投稿ウィンドウが対象。省略された本文を展開し、本文、返信、コメントを展開するクリックは最大100回なし
LinkedInのプロフィールまたは会社ページ折りたたまれたセクションを展開してから、ブラウザのデバッガーでページを一度に保全あり
YouTubeの動画またはチャンネル概要欄、コメント、返信を最大45秒かけて読み込み、動画の正確なデータをPDFに記載あり
ChatGPT、Claude、Gemini会話領域を上から下へ、最大50画面分なし
Airbnbのメッセージ一覧、メッセージ、予約情報を1枚の画像に。上へ最大15画面分なし
Google Analyticsブラウザのデバッガーで1枚のキャプチャを作成あり

プラットフォーム 1/4

メッセージアプリ:WhatsApp Web、Telegram、Discord、Slack、Messenger

ProofSnapはこの5つのアプリをアドレスから識別し、ページ全体ではなく会話領域をスクロールします。会話を開くだけでよく、ほかに準備は要りません。

枠内がキャプチャの対象で、会話一覧と会話の両方が含まれます。ProofSnapは最新のメッセージから上へスクロールします。会話は模式図、ブラウザは簡略化したもので、名前とメッセージは例です。
  1. 1最新のメッセージから開始。そのとき会話のどの部分を見ていても、ProofSnapはまず会話の末尾まで移動します。
  2. 2上へスクロール。1画面ずつさかのぼり、各部分を前の部分とわずかに重ねて、1枚の画像に合成します。どこまでさかのぼるかはアプリによって異なります(表を参照)。
  3. 3キャプチャに写る会話一覧。キャプチャの範囲はアプリの会話領域で、通常は会話の隣にある会話一覧も含まれます。一覧に表示されている内容はすべて画像に写ります。
  4. 4キャプチャ中...ボタンが青色に戻るまでタブに触れないでください。
WhatsApp Web
web.whatsapp.com
再読み込み:なし
最大5画面分
Telegram Web
web.telegram.org
再読み込み:あり
最大15画面分
Discord
discord.com
再読み込み:あり
最大15画面分
Slack
ブラウザ版のSlack
再読み込み:あり
最大15画面分
Messenger
www.messenger.com
再読み込み:あり
古いメッセージを読み込んでから、最大15画面分

1画面分とは、ブラウザウィンドウ内の会話領域の高さのことです。ウィンドウが高いほど、1画面に収まるメッセージは多くなります。キャプチャの範囲より古い部分が必要な場合は、そこまでスクロールし、表示領域のみをキャプチャを使って1画面につき1回ずつキャプチャしてください。

プラットフォーム 2/4

投稿とプロフィール:Facebook、LinkedIn、YouTube

投稿とプロフィールは、通常のページと同じく上から下へ保全されます。次の3つのプラットフォームでは、内容が折りたたまれていたり、スクロールして初めて読み込まれたりするため、ProofSnapが特別な処理を行います。ご希望であれば、ProofSnapのチームが代わりに保全するウェブページの証拠化代行サービスもご利用いただけます(48時間以内に納品)。

タイムラインの上に専用ウィンドウで開いた投稿です。模式図であり、実際のプラットフォームの外観とは異なります。ブラウザは簡略化しており、名前と本文は架空のものです。

Facebook:投稿を専用ウィンドウで開く

  1. 1投稿ウィンドウ。投稿をタイムラインの上に専用ウィンドウとして開きます。このウィンドウが開いていれば、ProofSnapは背後のタイムラインではなくウィンドウを保全します。ウィンドウが開いていなければ、通常どおりページを保全します。
  2. 2本文の続きを表示するリンク。ウィンドウ内で途中まで表示されている本文を展開します。
  3. 3返信やコメントの続きを表示するリンク。ProofSnapはウィンドウをスクロールしてコメントを読み込み、多くの表示言語でこれらのリンクを認識してクリックします。クリックは1回のキャプチャにつき最大100回です。その後、ウィンドウを上から順に最大30画面分まで保全します。
  4. 4再読み込みなし。Facebookでは再読み込みを一切行わないため、開いたウィンドウはそのまま維持されます。
キャプチャ中のプロフィールページです。アドレスバーの下の青いバーはChrome自身の通知を簡略化して描いたものです。プロフィールは模式図で、データは例です。

LinkedIn:プロフィールと会社ページ

  1. 1Chromeのデバッグバー。プロフィール(/in/)と会社ページ(/company/)では、LinkedInの固定バーが繰り返し写らないよう、ProofSnapはブラウザのデバッガーでページ全体を一度に保全します。ProofSnapの処理中はChromeがこのバーを表示します。クリックせずにそのままお待ちください。キャプチャが終わると消えます。
  2. 2続きを表示するリンク。自己紹介欄や職歴の説明文のように折りたたまれたセクションは、最大3回まで試行して先に展開します。スクロールして初めて表示されるセクションも読み込みます。
  3. 3すべてを表示するリンク。これらのリンクは別のページを開くため、ProofSnapはクリックしません。完全な一覧が必要な場合は、そのページを開いて別途保全してください。
  4. 4キャプチャ中...プロフィールと会社ページは、キャプチャの前に再読み込みされます。

YouTube:動画ページとチャンネル

動画ページ(youtube.com/watch)では、ProofSnapはキャプチャの前に概要欄を展開し、コメントを読み込んで返信を開きます。チャンネルページではページをスクロールし、動画一覧をより多く読み込みます。この段階にかかる時間は最大45秒です。YouTubeはキャプチャの前に再読み込みされます。

  1. 1プラットフォームが公表している動画の詳細。動画ページの場合、動画とチャンネルの識別子、正確な公開日、正確な再生回数といいね数が証拠文書に記載されます。画面上では「3週間前」のような相対的な時間と端数を丸めた数値しか表示されません。
  2. 2本キャプチャに関するプラットフォームの注記。動画ページとチャンネルページの証拠文書に付記されます。動画ページでは、コメント欄の上に表示されるコメント数が合計として信頼できる数字ではないこと、コメントが段階的に読み込まれることなどを読み手に説明します。

キャプチャに写るのはページであり、再生中の動画ではありません。再生中の動画を残すには録画してください(画面録画を証拠として残すを参照)。

1

プラットフォームが公表している動画の詳細

公表されたタイトル 週末だけで屋根を直した方法

動画識別子 a1B2c3D4e5F

チャンネル 株式会社サンプル

チャンネル識別子 UCx0Example0Channel00000

公開日 2026-09-30T08:00:12-07:00

再生時間 PT12M4S

正確な再生回数 1204377

正確ないいね数 18902

カテゴリ 暮らしの情報

2

本キャプチャに関するプラットフォームの注記

動画ページのevidence.pdfを簡略化した抜粋です。値は例であり、プラットフォームが公表している形式のまま表示されます。

プラットフォーム 3/4

AIとの会話:ChatGPT、Claude、Gemini

会話を開いて(Geminiの場合はgemini.google.com/appの会話)、キャプチャします。これらのページは再読み込みされないため、画面に見えているとおりの会話が保全されます。

保全されるのは枠内の会話領域のみです。AIとの会話を模式的に示したもので、実際の外観とは異なります。ブラウザは簡略化しており、本文は架空のものです。
  1. 1会話領域のみ。これらのアプリでは、ProofSnapはウィンドウではなく会話領域だけをスクロールします。キャプチャには、1画面ずつスクロールして合成したこの領域が写り、どの領域を保全したかはchain_of_custody.jsonに記録されます。
  2. 2上から下へ。領域を上から下へ、最大50画面分スクロールします。固定バーは画面ごとに繰り返されず、1回だけ写ります。
  3. 3会話一覧。キャプチャには写りませんが、そのテキストはpage.htmlとdomtextcontent.txtに含まれます。
  4. 4キャプチャ中...再読み込みなしで、すぐに開始します。

ChatGPTとClaudeのページのコードには、表示領域付近のメッセージしか保持されません。キャプチャはスクロールしながら合成するためすべてのメッセージが写りますが、page.htmlとテキストファイルに含まれるのは、その時点で読み込まれていたメッセージだけです。この2つのプラットフォームでは、chain_of_custody.jsonがその旨を示します。会話が50画面分を超えると、証拠文書にキャプチャが不完全な可能性がある旨の注意が記載され、chain_of_custody.jsonにどこまで到達したかが記録されます。

プラットフォーム 4/4

AirbnbのメッセージとGoogle Analytics

次の2つのウェブアプリも、独自にスクロールする領域に内容を表示するため、ProofSnapが専用の方法で処理します。

予約に関するメッセージ画面です。一覧、会話、予約情報を1枚のキャプチャに保全します。模式図であり、実際のプラットフォームの外観とは異なります。ブラウザは簡略化しており、本文は架空のものです。

Airbnbのメッセージ

  1. 13つの領域を1枚の画像に。Airbnbのメッセージ画面で会話を開きます。キャプチャには、会話一覧、メッセージ、予約情報がまとめて写ります。
  2. 2最新のメッセージから上へ。メッセージアプリと同じく、最新のメッセージから最大15画面分をさかのぼります。
  3. 3予約情報。右側の領域は、画面に見えているとおりに保全されます。
  4. 4再読み込みなし。Airbnbのページは再読み込みされません。

Google Analytics

必要な期間とフィルターを設定してレポートを開きます。上部のバーと左側のメニューが画面ごとに繰り返されず1回だけ写るよう、ProofSnapはブラウザのデバッガーで一度に保全します。LinkedInと同じく、ProofSnapの処理中はChromeのデバッグバーが表示されます。

その他のページ

X、TikTok、Reddit、フォーラムなど、その他のページは標準の方法で保全します。ProofSnapはページ全体をスクロールし、ほとんどのページでCookieバナーやポップアップを非表示にして、固定ヘッダーが繰り返し写らないようにしたうえで、これらの変更をすべてchain_of_custody.jsonに記録します。ウェブページ全体を証拠としてキャプチャするをご覧ください。

WhatsAppの会話はエクスポートとProofSnapでの保全のどちらがよいか

会話を扱うプラットフォームの多くにはデータのエクスポート機能があり(WhatsAppならアプリのチャットのエクスポート機能)、エクスポートしたデータは保管しておく価値があります。たとえばTelegramは、2018年8月27日にエクスポート機能を発表した際、次のように述べています。 「you’ll get all your data accessible offline in JSON-format or in beautifully formatted HTML」 (日本語訳:「すべてのデータをJSON形式または美しく整形されたHTMLでオフラインで利用できます」、Telegramのブログ)。ただし、エクスポートはプラットフォームのデータのファイルであり、会話が画面上でどう見えていたかの記録ではありません。その画面の記録を担うのがProofSnapのキャプチャです。合成したスクリーンショット、ページのHTMLコード、テキスト、メタデータからなり、各ファイルのSHA-256ハッシュがRSA-4096鍵で署名されたマニフェストに記載されます。また、GoogleドライブやiCloudへのWhatsAppのバックアップは、新しいスマートフォンなどでWhatsAppのチャット履歴を復元するためのものであり、裁判所に提出するためのものではありません。

プラットフォーム別の標準エクスポート機能
プラットフォーム標準のエクスポート機能
WhatsAppアプリのチャットのエクスポート機能。メディアの有無を選んでテキストファイルとして出力
TelegramTelegram Desktopのチャット履歴のエクスポート機能で、JSON形式またはHTML形式で出力
Slack設定内のワークスペースのデータのエクスポート機能。メッセージ履歴をJSON形式で出力。範囲はSlackのプランによって異なる
Discordアカウントのプライバシー設定にあるデータのコピーの請求機能。アカウント全体が対象で、届くまで最大30日かかる場合がある
ChatGPT設定メニューのデータ管理の項目にあるデータのエクスポート機能。準備ができるとダウンロードリンクが届く

会話の証拠としての扱いはSNSの誹謗中傷の証拠保全で、法律事務所での使い方は法律事務所向けの証拠保全で説明しています。

ProofSnapのパッケージ内の各ファイルが何を証明するかは、ガイド証拠パッケージの読み方で説明しています。受け取ったパッケージや送付前の自分のパッケージを検証するには、ガイド証拠パッケージの検証をご利用ください。

よくある質問

会話が消える前に保全する

ProofSnapをインストールして会話を開けば、ワンクリックで保全できます。

ProofSnapをインストールして7日間試す

7日間のトライアル(クレジットカードの登録が必要)。サブスクリプションなしの場合は、10回分のキャプチャが付いたSnapPackを4.99 USD(約791円)で購入できます。

請求は米ドルで行われます。円換算額は1 USD = 約158.5円(2026年11月5日時点のECB参照レートに基づく概算)です。

その他のガイド:ウェブページ全体を証拠としてキャプチャする · 画面録画を証拠として残す · すべてのガイド

証拠化の代行を依頼する