ステップ別ガイド

ProofSnapのCompanyチームを設定する方法

2026年時点で、ProofSnapのCompanyプランは1ライセンスあたり月額18.99 USD(約3,010円)または年額190 USD(約30,100円)で、2ライセンスからご利用いただけます。管理者がライセンスを購入し、同僚をメールアドレスで追加して共通のレターヘッドを設定します。各メンバーはキャプチャ無制限で、毎月5回分のeIDASタイムスタンプを利用できます。

執筆:(ProofSnap創業者・主任エンジニア)。ここで説明するチーム管理と請求の仕組みを開発しました。 ·

管理者

ライセンスを購入し、チームメンバーを追加します

チームメンバー

アカウントを作成し、証拠を保全します

レターヘッド

一度設定すれば、すべての証拠PDFに適用されます

Companyプランの概要

1ライセンスは1人のユーザーに割り当てられ、ログインと証拠は各自で別々です。管理者は1つのサブスクリプションで全ライセンスの料金を支払います。お一人で使う場合は、ProofSnapの料金ページでEssential、Professional、Enterpriseプランを比較してください。

料金
1ライセンスあたり月額18.99 USD(約3,010円)または年額190 USD(約30,100円)
ライセンス
2以上。管理者も1ライセンスを使います
トライアル
7日間(クレジットカードの登録が必要)
ウェブページのキャプチャ
全ユーザー無制限
EU適格タイムスタンプ
1ユーザーあたり毎月5回、トライアル中は1回
ファイル認証
無制限
レターヘッド
管理者が一度設定すれば、チームメンバー全員の証拠PDFに適用されます
Company Plan画面の上部。会社名は例です。英語の部分は、拡張機能でも英語で表示されます。

管理者:ステップ1

会社アカウントを作成する

会社アカウントは、チームを管理する管理者が作成します。ProofSnapのサイドパネルを開いて登録に進み、会社のタブを選択します。同じ会社名は一度しか登録できません。名前がすでに使われている場合は、個人アカウントを作成してその会社の管理者にチームへの追加を依頼するよう案内されます。

  1. 1会社のタブ。会社向けの登録フォームを表示します。チームメンバーは個人のタブを選択します(ステップ4を参照)。
  2. 2会社名。事務所または会社の名前です。Company Plan画面、チームメンバーのセクション、各メンバーのユーザーアカウント情報に表示されます。
  3. 3メールアドレスとパスワード。ご自身のログイン情報です。パスワードは7文字以上で、特殊文字を含める必要があります。
  4. 4アカウントを作成。会社を作成して管理者の権限を付与し、すぐにログインします。初回ログイン時のプライバシーに関する通知の後、Company Plan画面が開きます。
サイドパネルの登録フォーム。名称とメールアドレスは例です。

管理者:ステップ2

ライセンス数と請求期間を選択する

1ライセンスは1人に対応します(ほかのソフトウェアではシートやユーザーライセンスとも呼ばれます)。管理者であるご自身も1ライセンスを使います。ご自身と同僚4人なら5を選択します。最低2ライセンスが必要です。

  1. 1月払いまたは年払い。請求期間です。下の表で両者を年間で比較しています。
  2. 2Team Licenses。−と+を使うか、数を入力します。
  3. 3料金の概要。ライセンス数と単価を掛けた金額、請求期間、1ユーザーあたり毎月5回のeIDAS適格タイムスタンプの上限、合計です。
  4. 4今すぐ購入。Stripeの支払いページを新しいタブで開きます。
  5. 5Quick selection。1回のクリックで5、10、25、50ライセンスを選択でき、それぞれ合計金額が表示されます。
ProofSnapのCompanyチームの年間費用
ライセンス月払い(12か月)年払い
2455.76 USD(約72,200円)380 USD(約60,200円)
51,139.40 USD(約181,000円)950 USD(約151,000円)
102,278.80 USD(約361,000円)1,900 USD(約301,000円)

5人のチームが年払いにすると、月払いの1,139.40 USD(約181,000円)ではなく年950 USD(約151,000円)となり、189.40 USD(約30,000円)安くなります。

2026年11月時点のProofSnapの料金(1ライセンスあたり月額18.99 USD(約3,010円)、年額190 USD(約30,100円))に基づく計算です。円換算額は1 USD = 約158.5円(2026年11月5日時点のECB参照レートに基づく概算)です。

例:5ライセンス、年払い。英語の部分は、拡張機能でも英語で表示されます。

管理者:ステップ3

Stripeでカードを登録し、7日間のトライアルを開始する

ブラウザの新しいタブで開くStripeの支払いページでカード情報を入力します。Companyプランは7日間のトライアルから始まり、クレジットカードの登録が必要です。トライアル中は各ユーザーに1回分のEU適格タイムスタンプが付き、トライアル終了後は1ユーザーあたり毎月5回の上限が適用されます。

  1. 1カウントダウン。Stripeが支払いを確認すると、サイドパネルは自動でホーム画面を開きます。先にカウントダウンが終わるとログアウトされるので、再度ログインしてください。「Cancel redirect」をクリックするとカウントダウンが止まります。
Stripeの支払いを新しいタブで開いている間のサイドパネル。この画面は拡張機能では英語で表示されます。

メンバー:ステップ4

各メンバーが個人アカウントを作成する

ProofSnapはメールで招待を送信しません。各同僚がまず自分の個人ProofSnapアカウントを作成し、その後、管理者がそのメールアドレスで追加します。同僚にProofSnapのインストール用リンクを送り、業務用メールアドレスで登録するよう依頼してください。

  1. 1個人のタブ。チームメンバーは必ず個人のタブで登録します。会社のタブを選択すると、別の会社が作成されてしまいます。
  2. 2メールアドレスとパスワード。メンバーは、ステップ5で入力するアドレスとまったく同じものを使う必要があります。
  3. 3アカウントを作成。登録後、メンバーにはプランのページが表示されます。購入は不要です。管理者が追加すると、そのメンバーのサイドパネルは自動でCompanyプランに切り替わります。
チームメンバーが入力した欄。メールアドレスは例です。

管理者:ステップ5

チームメンバーのセクションでユーザーを追加する

購入後、管理者のサイドパネルのユーザーアカウント情報の上にチームメンバーのセクションが表示されます。これが見えるのは管理者だけです。同僚が登録したメールアドレスを入力し、「追加」をクリックします。

  1. 1チームメンバー。タイトルをクリックするとセクションが開閉します。
  2. 2使用中のライセンス。会社名、使用中のライセンス数、進行状況バーです。この数には管理者も含まれます。
  3. 3メンバーのメールアドレスと追加。アドレスは同僚が登録したものとまったく同じである必要があります。すべてのライセンスが使用中の場合、ボタンは無効(灰色)になります。
  4. 4一覧。会社の全員が管理者またはメンバーの役割とともに表示されます。各メールアドレスは一度だけ登録できます。
管理者のサイドパネル:チームメンバーのセクションはユーザーアカウント情報の上にあります。拡張機能の画面を再現したもので、名称と数値は例です。

管理者:ステップ6

確認メッセージを見る、またはエラーを解決する

メンバーが追加されたかどうかは、セクションにすぐ表示されます。すべてのライセンスが使用中の場合、追加ボタンは無効(灰色)になります。誰かを削除する(ステップ7)か、ライセンス数を増やしてください(ステップ8)。

  1. 1追加された場合。メンバーが一覧に表示され、ライセンスのカウンターが増えます。メンバー側の操作なしで、そのサイドパネルはCompanyプランに切り替わります。
  2. 2ユーザーが見つからない場合。「このメールアドレスのユーザーが見つかりません」と表示されます。このアドレスでまだ誰も登録していないか、入力が異なっています。同僚にそのアドレスでステップ4を行うよう依頼し、もう一度追加してください。
  3. 3すでにメンバーの場合。このアドレスはこの会社に登録済みです。
  4. 4別の会社のメンバーの場合。1人が所属できる会社は1つだけです。先にその会社の管理者が削除する必要があります。
確認メッセージと3つのエラーメッセージ。拡張機能に表示されるとおりです。

管理者:ステップ7

チームメンバーを削除する

事務所を離れる人がいる場合は、メールアドレスの横の×をクリックして確認します。ライセンスが空き、別の人に使えるようになります。管理者は削除できません。

  1. 1削除。メンバーの行にのみ表示され、管理者の行には表示されません。確認すると、その人のProofSnapアカウントは有効なサブスクリプションのない個人アカウントになり、次回ログイン時にプランのページが表示されます。すでにダウンロードした証拠パッケージは、その人のパソコンにそのまま残ります。
×でチームメンバーを削除します。下の確認ウィンドウはブラウザのもので、Chromeの配色で簡略化して再現しています。

管理者:ステップ8

請求とライセンス数を管理する

管理者のユーザーアカウント情報には、Companyプランと請求へのリンクが表示されます。チームメンバーには、パックの購入や請求管理のリンクは表示されません。ライセンスを増減するには請求・サブスクリプションを管理を開き、Stripeの請求ポータルでサブスクリプションのライセンス数を変更します。チームメンバーのセクションのライセンスカウンターは自動で更新されます。

  1. 1プランの行。プラン、請求期間、会社名に続き、無制限のキャプチャ、今月のeIDASタイムスタンプの残り、無制限のファイル認証が表示されます。
  2. 2請求・サブスクリプションを管理。Stripeの請求ポータルを新しいタブで開きます。ここでライセンス数と支払い方法を変更し、請求書を確認できます。
管理者のユーザーアカウント情報。値は例です。ボタンには4.99 USD(約791円)と9.99 USD(約1,580円)の価格が表示されています。

管理者:ステップ9

チーム全体の証拠PDFのレターヘッドを設定する

Companyプランにはレターヘッドが含まれます。管理者がオリジナルブランドのセクションで一度設定すると、以後チームメンバーの新しいキャプチャの証拠PDFに表示されます。メンバーには通常このセクションは表示されません。設定は個人のユーザーと同じで、事務所ロゴ入りPDFの設定の手順に従います。

  1. 1オリジナルブランド。ロゴ、色、事務所名、住所、連絡先メールアドレスを会社全体で一度保存します。
管理者のサイドパネル。オリジナルブランドのセクションはユーザーアカウント情報の下にあります。拡張機能の画面を再現したものです。

メンバー:ステップ10

チームメンバーに表示される内容

チームメンバーのサイドパネルは管理者のものより簡素です。証拠の保全に必要なものはすべてそろっており、チームと請求のオプションがないだけです。

  1. 1チームメンバーのセクションなし。チームを管理するのは管理者だけです。オリジナルブランドのセクションも通常は表示されず、事務所のレターヘッドは自動で入ります。
  2. 2プランの行。プラン(Company)、請求期間、会社名です。
  3. 3利用可能なスナップショット: 無制限。Companyプランでは、ウェブページのキャプチャは回数を数えません。
  4. 4利用可能なeIDASスナップショット。各メンバーに毎月5回分の適格タイムスタンプが割り当てられ、同僚の分とは別に数えられます。
  5. 5通常どおり証拠を保全します。サイドパネルのほかの部分はどのプランでも同じです。ウェブページ全体を証拠としてキャプチャするをご覧ください。
チームメンバーのサイドパネル:チームメンバーとオリジナルブランドのセクションがなく、プランの行に会社名が入ります。拡張機能の画面を再現したもので、値は例です。

よくある質問

チーム全員が同じ方法で証拠を保全

ProofSnapをインストールし、会社アカウントを作成して同僚を追加してください。

ProofSnapをインストール:7日間のトライアル

7日間のトライアルにはクレジットカードの登録が必要です。Companyプランは1ライセンスあたり月額18.99 USD(約3,010円)で、2ライセンスからご利用いただけます。

その他のガイド:ウェブページ全体を証拠としてキャプチャする · 事務所ロゴ入りPDFの設定 · 法律事務所向けの証拠保全

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